すでに廃番になっているFE208-Sol
FE208-SOLの作例を見ると
だいたい上手くいってない ツィーター追加は当然だが
低音が出ないので みんないろいろされている
そもそも箱が小さすぎる
純正?の指定箱はロードが1.8mしかないので50Hz出るかどうかだ 10cmのスーパースワンは3mあるので30Hzまで出るはずだ
PST回路でコイル入れちゃったりサブウーファーというかウーファー付けちゃったり
それってフルレンジ使う意味???????
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エンクロージャー図面
かといって
大型化は難しいのかも
こんなサイトもある
長岡氏が実際に使用したBHは
D-7
D-7MK2
D-55
55以降は作ったが、ネッシーに移行していたと思う
D-9やD-77も使っていないはずだ
以下、長岡氏の評価だが D-55と比べてかなりのトーンダウンに感じるのは筆者だけだろうか?
D-57
「ヒヤリングはS(FE208S)の方で行った。エージングゼロでいきなり鳴らしたので、やはりかなりくせのある音だ。」
「中低域に共鳴音のようなものがつきまとう。中高域は硬さがあり、艶、色気といった要素はイマイチ。ハイエンドは時にオーバーシュートする。」
「しかし、こんなことで驚いてはいけない。D-70でもD-55でもD-77でもそうだったのだ。半年も使えば共鳴音が消え、分解能が上がって艶も色気も出てくる。」
「何よりいいのは能率が圧倒的に高いこと。」
「Dレンジが広く、ハイスピードで飛び出してくるパワフルサウンド、明るく、炸裂し、散乱する。」
「D-55との比較では中高域はD-57がやや良く、中低域ではD-55がやや良いかなといった程度で違いは少ない。」
D-58
「D-57より大型のBHで低域をぎりぎりまで稼ごうという計画。BHの設計はD-57がうまくできているので、この幅を少し拡げるという安直な手法によることにした。安直といってもこれしか考えられないのである。」
「ヒアリングは最初、トゥイーターなしで行ったが、一聴してBHとは思えないようなふっくらとした音。208SSをD-57のキャビに取り付けた時は超ハイスピード、猛烈突っ張りサウンドだったが、D-58ではスピード感が後退して、ゆとりとふくらみが出てきた感じ、抑えられたところがなくDレンジはむしろ拡がったようだ。」
「トゥイーターを加えての再試聴、全域に渡ってスピード感、切れ込みが向上、BHでありながら、単なる突っ張りサウンドではなく、38cm 3ウェイなみのスケール感を見せる。実に堂々たるサウンドだが、大型3ウェイと違う面もある。音像が小さく、音場が広いのである。もちろん、ソフトに音場信号が入っていればの話だ。」
D-58ES
「f 特はSSよりフラットで高能率、ローエンドは30Hzまでハイレベルで再生、BHとしては初の快挙だ。ハイエンドは10kHzまでフラット、12kHzから落ち始めるきれいな特性。ヒヤリングにはT500Aを0.47μFで追加したが、20kHzまでフラットになる。音は30Hzまでのびた低音の威力でオルガンや大太鼓がパワフル、声が生々しく、切れがよい。」
製作例のリンク







