早速書いてみる。


在りし日の写真。Exifによると2001年。

反転出力のあるマランツDAC-1をプリにしてパイオニアA-838をBTL駆動のテストをしてました。


当時目の覚めるような6N-FE108Sのバックロードで聴いてましたがあまり良くなかった記憶があります。

違うスピーカーならもっと良かったかもしれないです(^▽^;)


定価240000円で合計56キロのツインモノラルパワーアンプだと思えば凄いCPビックリマーク


3年半放置した。

いろーんな事があった。


オーディオ的には

東日本大震災でスピーカーが倒れたり

PCもモニターもアンプも変わった。


仕事や他の趣味で忙しかったとかあるけど

つまらなくなってモチベーションが下がってたってことが大きいかも。


そんな時にふとカセットデッキをいじっていたら・・楽しくなっていた。


また放置するかもしれないけど暫く頑張って書いてみます~m(_ _ )m

仕事から帰ってきて音楽を聴いていると・・・あれ!?・・・片チャンネルが聞こえない汗

おかしい・・・結線は大丈夫・・・調べてみるとメインアンプ。

軽く振動を与えると鳴ったりする。

ついに壊れた~(ノ_-。)

まあ半田が浮いているだけだと思うけど日立サービス行きにします。直してくれるかなぁ・・・


日立のHMA-9500は1979年式の30歳。

普通アンプとしてはとっくに寿命が来てます。

何でこんなのを使っているのかというと・・・今メインで使っているAVアンプのデノンAVC-3808の音がイマイチで

納戸の肥やしになっていたHMA-9500を繋いだら見違えるように良くなったからです。


3808単体だと昔の79800円アンプみたいな感じの音で力がなくて繊細ですが霞がかった音でした。

私の持っている個体だけかもしれませんが・・・

HMA-9500を追加して鳴らすと音場は広がり繊細かつダイナミックになり2枚ぐらいヴェールを剝いだ感じです。


いろいろ試しましたが骨董品に敵う物は無く仕方なく使っておりました。


代わりが無いんだよなぁ。


どうか直って帰ってきて。(´д`lll)



そんなこんなで耐えられずONKYOのSE-U55SXとパナのSA-XR70を引っ張り出してきて仮設です。


XR70はデジタル入力でスピーカー出力に限りすばらしい音質です。

BDのtrueHDやDTS-MAをビットストリームで受けられないしHDMIも1080iまでという仕様さえなければ

今でもメインで使っていたと思います。


パワーと細やかさが両立していて、癖の強いスピーカーも朗々と鳴らします。

恐るべしデジタルアンプ。


どうしてもHMA-9500がどうしようもなくなったら・・・ジェフあたりに(ry