明けましておめでとうございます。

アナログレコードにハマっています、さてカートリッジですが長らくVM740MLを使ってきましたがメーカーのいう使用時間にほぼ到達しているような気がして試しにVM750SHを使ってみました。 (下がVM750SH)

確かに雑誌なんかで書いているように低音のパワー/切れ味は上がっているようです。

しかし、740MLのストレート感も捨てがたいし寿命も740MLの方が長いらしい(それに少し安い)最近各社が安価なMMカートリッジを出してきているのでそっちも試してみようかな。

ネットを見ていたらなんとVM750SHが販売終了したらしい(交換針はまだ売っているらしいが)商品寿命が短くなってきたなあ・・・

ところで、針の寿命ってどうにかして調べることはできないものでしょうか? 顕微鏡で見るって訳にもいかないし(いや見ても解らないだろうし)

従来2アンプでしたのでDF-65ではWF部とTW部で分けてはいましたが、TW部はTWとSTWを簡易ネットワークで繋いでいました。STWは3個のCをセレクターで切り替えて聴感で決め、TWはおなじみのアッテネータで若干絞っていました。(つまりスタガードってことですね)

A-36を入手できたのでこのネットワークを完全に外してしまいます。アッテネータが必要であればDF-65の設定でいくらでも変えられます。

当面、~1120Hz(24dB/oct)をE-4000でWFへ、1120Hz(24dB/oct)~8000Hz(18dB/oct)をP-4500でTW、8000Hz~(18dB/oct)でSTWへ入れて聞いてます。

やはり3chは違いますね、楽器がそれぞれ単独で鳴っているようでクッキリと見えるようです。もうNW素子には戻れません。今あるレコードを全て聞き直してみたいと感じます。

A-36をゲットできました、ちょっと中古としては高価でしたがそこそこの価格でゲットです。

A級アンプは初めてです、以前サンスイのAUα-607MOS Limited”というアンプを持っていましたがこれはA級だったかなあ?・・・まあそれは別として色々と遊べそうです。 現行のアンプ2種との音比べや3WAYの追い込みなんかいろいろと・・・