当店のお客様には楽しいオーディオライフを共に過ごさせていただいてます。
先日お客様から「コアはとても的確なアドバイスや商品選定していてコアが薦める製品は間違いない!納品時もセッティングを理論的にきっちり納得いくサウンドまでやってくれるし説明を細かく教えてくれたりコアで買って良かったです!」とお褒めの言葉を頂きました!
他にもちょこちょことお褒めのお言葉頂いてます。
ほんと仕事冥利に尽きます。
ありがとうございます。
お客様に買って頂いたからには、絶対的に金額以上のサウンドをお返し出来るよう、ポテンシャルを最大限に引き出して「コアで買って良かった!」と思って頂けるよう日々頑張ってます!
元々私は、電子パーツの外商部から始まり、製品開発やメーカーの技術サポートや電気工事士、設計など、理系を活かして、もっともっといい音が出ないものか??と日々勉強していてお客様にフィードバック出来るよう頑張ってます!
時にはマニアック過ぎることも多々ありますが、全ては製品のポテンシャルを最大限に引き出すため。
なので時には、製品の仕上げや完成度も含めて納得出来ない場合もあり、メーカーにフィードバックして納得いくまで購入を待って頂く事もあります。
でもこれも全て素晴らしいサウンドをお客様に楽しんで頂く為であり、製品のパフォーマンスを発揮させる為です。
それと、長年オーディオに携わってきて思うことがあるのですが、同じ製品でもどうしてこんなに音が違ってくるのか!?です。
同じ型番、同じ価格なのに…
それは、車のようにメーカーが研究してバランスを考えて完成品と違って、オーディオはスピーカーだけでは音が出ないので、「半完成品」と捉えるべきだと思います。
車で言うところの、エンジンがアンプでスピーカーがシャシで…みたいに、大手メーカーの綿密な技術で設計や組み合わせしないとバランスがめちゃくちゃな車になる可能性があるのですが、まさにオーディオの世界もそれと同じです。
なので、同じ製品でも、パフォーマンスが全然違ってきて、全く生かされないこともあるのがオーディオ。
私は35年ハイエンドオーディオを技術的見解からも取り組んでいるので、理論上やってはいけない事も分かります。
車で言うと、V10、5リッターのエンジンを軽のボディに積んで、165幅14インチのタイヤとプアなブレーキで組み合わせを想像させるようなオーディオの組み合わせをSNS等で結構見かけます。
一応、「音は出る=走る」ですが、全ての製品のパフォーマンスはとっても低い状態です。
セッティングにしてもそうで、「これはスピーカーのパフォーマンス60%くらいだろうな~~」と思うことも多々見かけます。
そういった組み合わせの技は販売店の重要な仕事だと思っています。
販売責任もありますし、ご購入後にも何年もかけて色々な技術やアイディアをフィードバックしてお客様と共に仕上げていく、逃げ隠れしないのも実店舗の良さかと思います。
さて、来週ですが、大物スピーカーのデモ機が入荷します!!!
手強い大物スピーカーを世界一のサウンドで鳴らしますので、デモ機入荷後はシミュレーションや測定などで1週間程試聴ルームを締め切らせていただきます。
では、またブログ書きます♪