先日紹介した、松岡直也&ウイシングのビックバンドライブを聴いて、もう少し小編成の本来のウイシングを聴いてみたくなりました
ネットで調べてみると、「9月の風」と言うアルバムが代表作のように書かれていたので、ちょっと調べてみました
総じて高い評価でしたが、AIによる評価があったので下記に載せておきます
=======AIの評価======
松岡直也の『九月の風 ~通り過ぎた夏~』は、夏の終わりを告げる哀愁漂うサウンドが特徴で、青春時代の記憶を呼び起こす懐かしさと、洗練されたラテン・フュージョンとして高く評価されており、日本のインスト作品としては異例のベストセラーを記録した名盤です。多くのファンが、音質の良さやメロディーの美しさ、黄昏時高く評価し、今も色褪せない魅力を放っています。
評価のポイント
·哀愁と郷愁∶夏の終わり、夕暮れ時といった情景が浮かぶような物悲しくも美しいメロディが人気で、聴く人の思い出と重なり、強い感動を呼び起こします。
·サウンドの質∶松岡直也とウィシング(Wesing)による演奏は、今聴いてもピカイチと評されるほどクオリティが高く、特にサウンドの良さが高く評価されています。
·商業的成功∶アルバムチャートに長くランクインし、インストゥルメンタル作品としては驚異的なベストセラーとなり、代表作の一つとして知られています。
·タイトル曲「九月の風」は、哀愁漂うラテンの神髄とも言えるバラードで、車のCMにも使用され話題となりました。
総評
「青春のサウンドトラック」とも言える作品で、単なる音楽としてだけでなく、聴く人それぞれの心象風景と結びつき、特別な思い入れを持たれることが多い、松岡直也の代表的な名盤として位置づけられています。
=============以上のように、非常に興味をそそられる内容でしたので、早速そこそこ盤質が良さげなのを選んで購入してみました
本物と聞き間違えるほど素晴らしい再生音で、聞き惚れてしまいました(フラシーボ効果??)
まさしく、日本のジャズも捨てたもんじゃないどころではない!!!
本来は一度聴いていただくのが一番ですので、気になられた方は宜しく
実は、最初に書いた記事が禁止タグが使われてますと言うことで、消滅してしまい書き直しをしましたので、少し記事が雑になってしまいましたがご容赦願います
今回もお忙しい中、お付き合い頂き有難う御座いました。




