ピュアオーディオマニアとしては、最近流行のメモリーオーディオには、ずっと目もくれなかったのだが、
実は最近iPodにはまっている。
小生が所有するのは、iPod with color display (20 GB) で、2005年6月販売で、8月に購入したばかりだが、次から次へと新製品をリリースするアップル社なので、もう既にすぐさま旧製品の型落ちである。
少々「それはないで!」と思いながらも、まあそれはいいとして、ピュアオーディオマニアの私として
何にそんなにはまってしまったのかと言うと、自分の所有するCDの持ち歩き可能なデータベースとして
の機能にはまったのであります。
小生の場合は普段聴くのはほとんどJAZZオンリーなのだが、JAZZ好きにとっては、このデータベース的な利用が私同様に、うけるのではと思う。
というのも、所有CDのアルバムジャケットの画像が取り込める事と、JAZZのスタンダードナンバーの聞き比べが出来たり、作曲家別に聞き比べなどが楽しめる。
既に、もう200枚以上のJAZZアルバムを入力し、容量も10MBと半分を使ってしまったが、こうなると、ランダムシャッフルでの選曲で楽しむのもなかなかである。
敢えて希望を言うなら、アルバム画像を選択して選曲できる機能や、JAZZ好きにとっては、そのアルバムの参加メンバーや収録年月日などもリスト化してデータベース活用出来れば素晴らしいのにと思ってしまう。
仕事柄じつはアップル社の製品マーケティングにも非常に興味があるのだが、これだけ世間に支持される
だけのことはあるものだと素直に思う。