お世話様です!インターネット事業部の中根です。

当社では、SEO対策をお電話でお客様にお勧めしております。

ネット企業なんだからネットでお問い合わせを待っていればいいのでは?

という考えもあろうかと思いますが、

うちとしては、マーケティング理論の一、「イノベーター理論」で言う所の、

アーリーマジョリティ(Early Majority:前期追随者)といわれる方々に、

webプロモーションを普及させる為には、

泥臭いかも知れませんが、電話でお話して、お伺いするのが最適であると考えております。

前置きが長くなりました。
さて、そんなお電話の時に、

僕は「お世話様です!」「お世話になっております」とご挨拶しているのですが、

これについてお客様が

「お世話になんかなってないです!」と

言われる方が時々、いらっしゃるんですねー

ググってみると、ビックローブニュースに記事が出ておりました。
疑問を持たれる方は結構多いようですね。

http://news.biglobe.ne.jp/trend/0513/frs_110513_1043917313.html

そういう時は

「お世話様というのは日本の商売の文化、伝統ですから。世の中はつながっていて、

結局我々は誰かのお世話になっている、おかげさまなんです。

ですから、初めての方でもお世話様ですと申し上げております。

急なお電話でびっくりされたと思います。申し訳ないです。」とお話ししております。

「お世話様」「おかげさま」というのは、仏教の縁の教え(縁起説)から来たもので、

江戸時代、近江商人の人々が言い出したことだと、文豪・司馬遼太郎氏が

『街道をゆく』で書いて居られます。

ちょっと長くなりました。今後共宜しく。