ビジネスの基本は?と問われて、
教科書的な回答で言えば、それは「需要と供給」なのかも知れませんが、
自分はあえて「スピード」と「感謝」と答えたいと思います。
まぁ、スピードの方は想像つくと思うので、今回は感謝の話 を少々…
まったくもってどーでもいい話ですが、自分の前職の話をしたいと思います。
教科書的な回答で言えば、それは「需要と供給」なのかも知れませんが、
自分はあえて「スピード」と「感謝」と答えたいと思います。
まぁ、スピードの方は想像つくと思うので、今回は感謝の話 を少々…
まったくもってどーでもいい話ですが、自分の前職の話をしたいと思います。
自分は前職、(実際に店舗を持つ)家具屋さんに就職し、
家具を販売するHPを作成する仕事をしていました。
家具を販売するHPを作成する仕事をしていました。
(良いように言えばウエブデザイナー)
どーでもいい話とはその時の後輩の話。
後輩(男)と言っても、自分と入社したのが2か月離れているだけなので、ほぼ同期と言っても良いでしょう。
ただ、ほぼ同期と言っても、歳は10離れていて、当時自分は35歳。その後輩は25歳。
二人とも途中入社でした。
ただ…、この後輩が自分は非常にムカついた
(↑頭の悪い表現で申し訳ないですが、素直な当時の感情)。
(↑頭の悪い表現で申し訳ないですが、素直な当時の感情)。
例えば、
仕入れ(在庫品)や出荷のために
(丸巻にされた)カーペットを(4~80本くらい)手で持って運ぶ(肉体労働の)業務が毎日あり、
この仕事は男子社員が担当し、自分とその後輩の二人で行っていたのですが、
自分はそのとき
基本的に1回で2~4本ぐらい持って運んでいましたが、
その後輩は毎回1本ずつしか運ばない!
基本的に1回で2~4本ぐらい持って運んでいましたが、
その後輩は毎回1本ずつしか運ばない!
その上、往復するスピードも自分の方が早く、
そいつは1本ずつをゆっくり運ぶ…
そいつは1本ずつをゆっくり運ぶ…
当然自分がカーペットを運ぶ本数は、その後輩の3~4倍(以上!)
別に、自分の方がたくさん運んだことがムカついたわけではない。
例えば、その後輩が体が弱くて、体力的に多くを運ぶことができないのであれば、
自分としては「いいよ。俺が運んどくから休んでな。」というキモチで、
自分がたくさんカーペットを運ぶことは全然苦ではない。
自分がたくさんカーペットを運ぶことは全然苦ではない。
しかし問題なのは、
その後輩が『それが当然だ』と思っていたことだ。
その後輩が『それが当然だ』と思っていたことだ。
((その後輩が)「何故そう思ったのか?」は解らない。自分はその後輩ではないので。
俺より10歳若いからなのか、(その後輩が)人間的に問題あるのか知らないが、とりあえずそいつより多く運んでお礼を言われたことなどない。)
俺より10歳若いからなのか、(その後輩が)人間的に問題あるのか知らないが、とりあえずそいつより多く運んでお礼を言われたことなどない。)
他にも、基本的にこの後輩とコンビで仕事をすることがほとんどだったのですが、
トラックの運転をする仕事があるのですが、
いつも運転手は俺。
いつも運転手は俺。
何か問題が起きたとき社長に連絡するのも俺。
あと、商品撮影のためカーペットのアイロン掛けをする仕事(←1本で2時間ぐらいかかる)も俺はその後輩の2~3倍多くアイロン掛けをした。
(当然本来ならば、そのアイロン掛けもその後輩と折半で行わなければならないが、その後輩はやらないのだ…納期が迫ってるので結局自分がやるしかなかった。)
ハッキリ言って自分の負担がその後輩の何倍も多く、
当時自分は、誰よりも早く会社に行き、誰よりも遅く帰り、土日も出社し、3日に1度は会社に泊まり込んで(徹夜で)働いていた。
(ハッキリ言ってブラックな会社でした。ただ自分は「それでもいい!」と言って入社したので、別に苦は無かったが、ただ、この後輩の存在が滅茶苦茶苦痛でした。)
もちろん。それがこの会社を辞めた理由ではないですが、
要因の一つになったコトは間違いないと思う。
とりあえず強く思ったこととして、
コイツとは仕事したくない!!です。
コイツとは仕事したくない!!です。
ビジネスの世界で「コイツとは仕事したくない」と思われるのは、
最悪な状態だと思う。
仮に、この後輩がどこかで、
「○○さん(←自分の名前)ありがとうございます」
という一言があれば状況は大分変っていたと思う。
