輸入ビジネス実践レポート -3ページ目

値下げ交渉が入りました

花粉がひどくて、頭も痛いゆうぽんです、こんばんわ。

今日は前回売れた高額商品のもう1つの在庫を売ることができました。今回は値下げ交渉が入り、納得できる価格だったのでOKしました。利益は6000円オーバーと過去最高です。

また4日前にも商品が売れたのですが、この商品は価格が1万円くらいで3000円ぐらいの利益と、今日売れた商品とは利益率がかなり違いました。

数字で比べると11%(今日)と29%(4日前)です。限られた資金で仕入れをしなくていけないので、今後は利益率をかなり厳しく守って仕入れたいと思います。


仕入れの方は転送業者に溜まっていた商品を送ってもらいました。今回は即決で売れている商品が中心です。5月は結果を出したいです。

高額な商品が売れました

先週は1つ商品が売れました。

落札価格は5万円ぐらいで、今までで最高値です。

海外から仕入れた商品の今までの最高は1万円くらいだったのですが、この価格帯になると落札者の方に連絡するのもちょっと緊張しました。ですが、意外なほど連絡も入金もいつもと変わりなく進み、まったく滞りなく発送できました。

でも、損益はまたもやトントンぐらいでした。

これに言い訳をつけると、仕入れたのが3月の上旬ぐらいで、まだ今よりも仕入れの基準が甘かったからです。

具体的にいうと、他の出品者のことをまったく見ていませんでした。

既にけっこうな方がその商品を出品していて、価格競争が始まることは目に見えていたにもかかわらず、目先の利益を優先してしまいました。

この商品を仕入れて出品した後、すぐに売れないことがわかり、いきなり約10万円の在庫(2つ仕入れたので)を抱えてしまったことがわかったときは、けっこうモチベーションが下がりました。

そこからモチベが低いながらも毎日いかにこの商品を売るかを考えました。いろいろ実践してみてアクセスやウォッチリストは入るけど、なかなか売れませんでした。

それが1週間前ぐらいにふと基本的なことが出来ていないことに気づきました。

自己紹介文です。

1文字も自己紹介文を書いてなかったので、自分の発送対応や入金方法について書いてみました。

その2日後ぐらいに家にあった不用品に1万円を超える価格で入札が入りました。また別の日には、国内で仕入れた商品に3万円を超える価格がつきました。

評価の少ない出品者でも、高額な商品が売れることがわかりました。

そして、今回の商品が売れて、自己紹介文を書いたことの効果をまた確認できました。そういう意味で今回売れた商品はとても勉強になりました。

今後海外から届く商品は、今回の反省を踏まえているので、きっと利益を生み出してくれると思います。

まあ、またもし出なかったら、そのときはまた考えます(笑)

値下げ交渉機能を使ってみました

先週は落札がありませんでした。


2週間前とは形式を変更して即決価格のみの出品をしてみました。


落札がなかった主な原因に同じ商品を出品している人が1円出品をしていたのが大きかったです。即決価格では自分が一番安くしているのですが、1円出品には敵わないことがわかりました。


また、価格にも反省点があります。もう少し安く仕入れる努力ができたなーと。そこで昨日の仕入れではebayの値下げ交渉機能「Make offer」を使ってみました。


意外に簡単で買いたい値段と個数を入力してクリックするだけでした。その後、出品者からOKの返信が来て、同時に商品が落札されました。


おもしろいので、どんどん使いたいと思います。

ブラウザ変更

ブラウザを変えてみました。


今までずっと使っていたSleipnirが、最近はかなり重かったからです。


新しくインストールしたのは、Google Chrome。やはりグーグルが出しているだけあってグーグルを開くのは、早いですね。


オークファンやebayもだいぶ軽くなりました。リサーチもかなり快適です。

先週の結果と分析

先週は海外から仕入れた商品が3つ売れました。


その内2つは、だいたい仕入れ値と同じぐらいの落札価格で、手数料を含めると若干赤字という感じ。少し利益が出た商品もありましたが、予想の落札価格よりはだいぶ下でトータルではとんとんでした。この商品は前回書いた終了3日前に仕入れを超えた商品だったのですが、それから期待したほど上がらなかったです。


売れたのに利益が出ない理由を仕入れの観点からいくつか考えてみました。


・マニアックすぎて欲しい人が少なかった
・1万以下のものを仕入れたから
・リサーチした商品の同種商品だったから
・商品に対する知識がない


マニアックすぎて欲しい人が少なかったというのは、入札に参加した人が少なかったということなんですが、これはリサーチの段階である程度調べておかないといけないことでした。マニアックな商品は少人数でも入札数が多い場合があります。今回は1円出品だったので、うまく欲しい人が集まらなかった結果、過去の落札価格よりもだいぶ安い値段で終了してしまったと考えれます。


1万以下のものを仕入れたからというのは、予想の落札価格が1万円以下のものを仕入れということです。これは利益額に直接影響が出ます。利益率が同じ20%の商品を仕入れるなら1000円のものよりも、1万円のもののほうが残るお金は多くなりますというわけです(当たり前)。


リサーチした商品の同種商品だったというのは、商品としては同じなんですが、1つ1つ微妙に違っていて、まったく同一の商品というのがこの世にないタイプの商品のことです(もっとうまい言葉がありそうですが)。手作りの商品なんかがそうですね。マニアな人は商品の微妙な違いにすごく価値を置いたりします。逆に、素人目にはほとんど同じでも、マニアな人にとっては価値が感じられないものもあります。そんな感じの商品だったからなのかなと思っています。


商品に対する知識がないというのは、そのままです。上記のマニアックな商品や同種商品の利益が少ないというのも、そもそも商品に対する知識が浅すぎることから始まっています。この辺は、勉強になりますが、まだしばらくは色々な分野に手を出そうと思っています。どの分野の知識をつけるかというのもまた重要なことだと思うので。