ブリコルールな日々 ANTENNE

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アンテーヌ代表のみつが、美味しいお店、話題の映画、ナイアガラーな音楽、こだわりの料理レシピなど様々なジャンルで気ままにご紹介させていただきます。
http://www.antenne.co.jp

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NY視察旅行で楽しみにしていたことの一つは、美術館巡り。

 

 

 

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仕事の合間を縫って、ミュージアムへ行かせていただきました。

全体を俯瞰しての感想を一つ挙げるとすると、やはりアメリカは世界で一番の富に恵まれている国であるということ。

少し前の統計で、「もし、世界が100人の村だったら」というのをご存知でしょうか。

世界の富の59%を、たった6人の人が所有し、その6人ともがアメリカ人であるという事実。これは間違いでも何でもなく、現在には59%と言わず、さらに格差は広がってるのではと感じ・・続きは以下をクリック  http://antenne.co.jp/未分類/2016/09/nyミュージアム巡り/

窓から入る光が朝を告げる。

次の日、日本へ戻る飛行機が正午12時(現地時間)出発なので、実質、この日が最終日。

 

 

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朝から今回何度もお世話になった”CAFE manhattan”で朝食。ピクルスと生ハムのサンドをコーヒーで流し込み、ロビーに集合。歩いて地下鉄の駅へ・・この続きは以下をクリック http://antenne.co.jp/未分類/2016/09/ny-5日目/

 

 

日本の山手線や御堂筋線と変わらぬ雰囲気。映画で何度もみたような危険な感じはしない。

 

 

5つくらい駅を過ぎて地上へ。「ジョン・アラン」というバーバーへ。

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独特の雰囲気。黒で統一されたインテリア。シック&ロックな空間。

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ソファがセット椅子で、奥にはバーと玉突きの台がある。望めば靴も磨いてもらえます。身だしなみを整える男の社交場。思わず足を組みたくなる。ジュームズ・ディーンやプレスリーを思い出す。

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ガウンに着替え、Oさんは大柄な黒人女性。Mさんは、美人な白人のスタイリストが担当。横で見せていただきました。いろいろと感じることがあります。

ここで、OさんとMさんはヘアカット・爪のポリッシュ・シャンプーをしてもらうことに。私はカットした直後あったので、ご辞退申し上げた。

Oさんが、いつになく緊張しているのが分かる。

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Mさんは逆にうれしそう。スタイル抜群の美人スタイリストだから当然か。

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英語でオーダーするのも、細部は難しいだろう。さて、どんな仕上がりになるだろうか。

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そのあたりは、私がコメントするよりご想像にお任せします。

 

 

 

 

そこから地下鉄を乗り継いで、若者の街、SOHOへ。

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通りに出るとすごい人。以前の藝術の街というより、オシャレなショッピングエリアになっていた。

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五番街と変わらないくらい、世界の名だたるブランドがひしめき合ってお店を出している。ここは、まさに世界の中心なのだ。

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カフェでジンジャエールを飲み、それぞれの土産物を探してショッピング。私は結局自分のものは何も購入しなかった。円が強いし、何か記念に買えばよかったといまになって後悔しています。

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ここから一度、ホテルに戻り、夕刻から夕食に連れて行っていただいた。ここで、とても勉強になる貴重な経験をさせていただいたのです。

一気に書き上げたいところですが、長くなりました。
今日はこのあたりで。

 

いつもご訪問いただき感謝しています。

この歳になると、ワクワクする新しい体験なんてものには早々出会えないはずであったが・・。

 

 

 

朝、T理事長から電話が入る。9時にロビーに集合。Oさん、Mさんと4人、玄関を出て徒歩で五番街を北東に向う。みんなで朝食を食べましょうとT理事長からご提案。ありがたい。

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15分ほど歩いて着いたビルの回転ドアをくぐると、別世界が広がっていた。

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NYプラザホテル。去年、香港のペニンシュラのラウンジもすごかったけれど、それを凌駕する。

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以前、大阪朝日放送横にあったプラザホテルをイメージしていた私は、思わず背筋が伸びて3cmほど身長が高くなる。置かれている家具調度品、床、天井、すべてのものが醸し出す雰囲気が空気の密度を変えてしまうのだ。

まさに、「神は細部に宿る」

 

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ギャルソンに訊かれるまま、メニューを事細かに指示。

 

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肉の焼き方から、ゆで卵の固さまで。席に着くなり注がれたオレンジジュースが、思いのほか新鮮でびっくり。果肉の風味が残り、とにかくフレッシュ。毎朝、直前にしぼられるそうだ。

他の方々は、肉をチョイス。私だけオムレツを。お肉もシュアしていただきましたが、しっかりとした赤身でジューシィーでした。

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ご覧あれ。裏ごしして焼いてあると思われるオムレツの柔らかできめ細やかな味。赤パプリカにチーズが詰めてある。フライドポテトも独特の香ばしさ。サラダ、コーヒー、パンやバター、磨かれし食器やフォーク・スプーンなどなど、ひとつひとつが吟味され目の前にあるのが分かる。
まわりのテーブルに着いている他のお客様の雰囲気を含め、「上流」という言葉がふさわしい場所でした。

 

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そのあと、ホテルに入っている美容室、「ウォーレン・トリコミ」へ。

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そこで働いているスタイリストに引き合わせようと、T理事長がフロントの女性とコンタクト。私は、ここでスパを体験する予定でした。しかし、この日は残念ながら不在。店中だけ見せていただいた。

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写真から伝わるすべてが、物語っている。

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自分で髪を洗うことがなく、ここでずっとシャンプーブローをしてもらっている女性がたくさんいるに違いない。

 

 

 

そこからセントラルパークを散策。

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からりと晴れ渡り、空気が乾いているせいでさわやか。雲が見当たらない。

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とにかく高く、広い。

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蝉が鳴いていない。

映画『ホームアローン』でみたトンネルや岩山。

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NYにはセミがいないのか。そういえば虫をほとんど見かけない。

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ますます、”I LOVE NY!”になってしまう。

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記念写真を撮りながら、すっかりお上りさんを決め込む。

次に地下へ。

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地下鉄の1週間使えるチケットを購入。カードをスリットを滑らせ、回転式のバーを押して駅構内へ。このあたりは、日本の地下鉄の方が2〜3歩は進んでいる気がした。

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むっとする空気。様々な匂いを含んだ風を切り裂いて地下鉄が到着。

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日本の山手線や御堂筋線と変わらぬ雰囲気。映画で何度もみたような危険な感じはしない。

 続きはその2で。



ウイニーミュージアムを後にして、元々は貨物を運ぶ線路であったという歩道を進み、


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チェルシーのショッピングモールへ。すごい人だ。

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かなり広い。そのなかの市場のようなお店に入ってみる。

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魚がディスプレイされ、刺身がパックで売られ、立ち食いのスペースで外国人の方々が、ワサビに醤油でパクパク。それも、女性ふたりが・・。


これがリアルなアメリカの食文化。日本の刺身や寿司は、完璧にメジャーになっている。
すごいことだと改めて。

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この後、Sさんが携帯電話で連絡すると、待つこと数分、黒塗りのレクサスが迎えに現れた。イエローキャブより、日本でいう白タクのようなシステムで、タクシーを呼べるという。名前は「ウーバー」。会員制システム。セキュリティ重視のアメリカンな仕組みに、ひとりごちていたのでした。


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この後、ホテルへ戻り休んでから、Oさんと私は徒歩で、前日訪れた「カツ濱」へ。

私はカツカレー、Oさんはヒレカツの定食を食べて仕事の話し。NYまできて仕事の話しかと思われた方もおられるでしょう。まさしく仕事なのです。

てな感じで、3日目が終了。4日目がすごかった・・人生始めての経験をさせていただきました。

 

この模様は後日。

いつもお読みいただき、感謝しております。

iPad miniの目覚まし音で目覚める。

 

快晴。23階なので、窓から入る陽の光だけがそう告げている。
タイム イズ マニー。表に飛び出した。

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↑左手のお店。そう。あのBOOKOFFです。

近くのカフェで、ハムとチーズを挟んだフランスパンとカットしたフルーツを購入。ホテルで無料のコーヒーをいただき、部屋にて。気持ちが落ち着いて、頭がようやく回りだした。

それまで分刻みの感じでしたが、三日目は自由時間。昼12時から市内観光というということで、のんびりするはずであったのです。が、同行の派遣会社社長のMさんから電話で、1時間早く出ようということに。NY在住のお友達が案内して下さるそうで、ホテル前でタクシーをげと。行き先を告げる。

 

「アイ ウォンチューゴウ ツゥ ダ ホイットニーミュージアム!」Mさんが何度もドライバーに訴えるも、通じない。地図を見せても分からないという。困っていると、ホテルからベルボーイが駆けつけてくれて通訳してくれた。

ドライバーは、「オー、ウィニーミュージアム。オッケイ!」という顛末。

 

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我々、日本人は歌手のホイットニー・ヒューストンとかで覚えていて、ホイットニーと発音すると信じ込んでいるが、最初のWHは発音がほとんどなされないようだ。日本の英語教育の貧しさを、実際にNYで思い知らされるとは・・。

 

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ウィニーミュージアムに着くと、Mさんの現地在住のお友達、Sさんと合流。

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Sさんは、その前日、ご主人とMさんと3人で、とあるレストランに行き、$3400のディナーを食べたそうだ。ご主人は、韓国人の実業家だそうです。高いワインを2本空けてそのプライスに。それにしてもね・・と思っていたが、次の日にこれが・・。

新進気鋭の芸術家の作品を集めたミュージアム。7階から始めて、階下へ。

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屋上のスペースはカフェになっており、チェルシーの街並、そして、ハドソンリバーの端には、自由の女神やエンパイアステートビルも見える絶好のロケーション。

展示されている作品群は、ちょっと首を傾げたくなるものも多数。こんな感じ。

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これ、実写でなく点描絵。

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騙し絵。手帳が浮き出て見えますが平面の絵です

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後ろ姿がステキなので、作品自体より彼女が撮りたかった。モデルのようなスタイルで、お顔も個性的でスタイリッシュでした。

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婦人ふたりの裸体です

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これも絵画

 

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これは偽物。リアルだ。いまにもおばさまがページをめくり、手前のワンコがむっくりと・・。

 

もちろん、名作もございます。

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100号くらいの大きな作品。バスキアです。

 

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そのあと、元々は貨物を運ぶ線路であったという歩道を進み、

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チェルシーのショッピングモールへ。


続きは、その2で。

いつもご訪問、ありがとうございます!

午後から向かったのはNYでもかなり大きなサロン「pierre michel」

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ワンフロア200坪の大型サロン。

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受付を過ぎると無数のセット面、個室、カラーブース、ネイル、エステルームが続いている。案内されないと道に迷ってしまう感じ。

 

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ちょっとこれだけデカいと大味な感じがするのですが・・。

 

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ロングヘアーの日本人スタイリストのヒロさんが対応してくださる。フランクで爽やかな印象。明るくハキハキ。ここで売れるための必要条件が何かを感じました。

そのあと、私の希望にT理事長がお付き合いくださり、「メトロポリタン美術館」へ。

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これについては、時差ぼけもあり、あまりに広大な広さとキャパで戸惑うばかり。日を改め、写真編集をしてから詳細をご報告させていただきます。

そこからチェルシーへ向かう。東京・表参道・青山のサロン「Garden」へ。NY支店は、それまで視察したサロンの中で最も小ぶり(20坪くらい)なサロン。高級住宅街にある路面店です。

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表の赤い車が、サミーさんのスポーツカー。

f:id:autres:20160820171138j:imageダミーの植物を散りばめた店内

20坪ほどの店内にセット面は6つほど。それでも、一番活気があった。

 

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サミーさんは、ガーデンがNYに進出する際、アメリカ政府への申請などの手助けを尽力されたそうで、「須崎」、「サミーさん」と呼び合う間柄。

 

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事前に電話していただいていたので、TAKAさんがニコニコ顔で対応してくださる。

 

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真っ赤な車の前にサミーさん

 

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YOSIYUKI.KONO店長が夏休み中で帰国中とのこと。TAKAさんからNYのお客様の動向、日々の生活などの情報をお聞きしました。終始、人懐っこく、ニコニコ顔の彼の雰囲気は、売れる要素満載だと。

 

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日本人経営のサロンは、ドアを開けた瞬間の空気感が違う。全員でおもてなししようという意欲が感じられる。アメリカ的な経営に慣れたスタッフ構成では、日本的な和のチームワークを大切にする風土は難しいように感じる。やはり、きめ細やかな日本の美容技術の水準は、世界有数だと実感しました。

 

 

 

そこから、一度ホテルに戻り、T理事長ご推薦の鮨屋「Jewel Bako」へ。ここはミシュラン一つ星。

 

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インテリアが、これまたシックでモダン。ギャルソンがほぼ全員日本人でスーツを着ていて、カウンターの中の職人さんだけが白衣。

 

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4名で会話がしたいという運びでカウンターではなくテーブル席。次はカウンターに座りたいな。

 

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突き出しの一品は、和がらしをベースのソースの上に、出汁を混ぜ込み、焼きおにぎり風に炙ってカリッとした質感のライスボール。上に赤身のマグロが巻いてあり、トビコがあしらってある。なかなか味わえない創作寿司

 

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刺身の盛り合わせもアーティティク。

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寿司一貫は小ぶりで、ネタもなかなか新鮮。何より熱いお茶とガリが美味しい。最後は、ライチジェラートで。

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NYでも和食三昧な私。ありがたや。

という感じで2日目が終了。

 

いつも、ご訪問いただき感謝しています

目覚めたはいいが、時差ぼけでうまく頭が働かない。

 

 

T理事長と営業本部長のOさん、派遣の会社社長のMさんとごいっしょさせていただき、近くのカフェで朝食。バイキング形式でフルーツをてんこ盛りにしました。なかなかフレッシュで美味しい。

朝から快晴なのだが、あとから予想外の展開に・・。

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最初にNY五番街のど真ん中にあるサロン「momotaro」へ。ファザードは、こんな感じ。2階にあるサロンです。

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階段を登り裏口から入ると、昨夜、カフェバーでごいっしょしたヨシコさんやキャンさんが出迎えてくださる。サロンは生き物。ドアを開けた瞬間に感じる空気感が大切だ。

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ゲストが三人おられるサロン内を見学。ヨシコさんがウィービングの真っ最中。

 

 

 

 

パネルを使っての手の持っていき方や、ピースの取り方など参考になる。

このビューティの右奥にバーバーガあり、あのNYヤンキースの田中将大投手が来られるサロンです。

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サミーさん、H川さんご到着で朝のご挨拶。

H川さんのご案内で、57thSt.にある”Yuki“へ。

通りに面した1階にあるサロン。


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ここはT理事長が30年ほど前、武者修行中、初めてNYを訪れた際、サロンのバックルームで一夜を明かしたという思い出深いサロンだそう。

 

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今では多くのサロンを経営し、美容学校まで作られて大成功されている理事長も、当時は夢見る若者であったのだ。何度も夜中に目覚め、怯えながら一夜を過ごされたとのこと。

 

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さぞかし恐ろしかったに違いない。

 

次に向かったのは、私の希望でNYドライカットの第一人者、山根英治さんの経営する”EIJI”。ちなみに英治さんのカットは、チップ別で$300。

 

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途中、突然の雨に見舞われ、雨宿りを繰り返しながらサロンに向かう。NYに来て、こんな土砂降りの雨。びっくり!

ようやくたどり着いた瀟洒なビル。4階に位置するサロンのファザードはさすがにオシャレ。

 

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奥で抱き合ってハグされているのは、H川さんと英治さん

 

エレベータから降りて曲線のアプローチがあり受付。活気がある。

 

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T字に横長のサロンは、バンブーが天井まで突き刺したように伸びたセット面のデザインで、かなり個性的。

 

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すごく流行っている。ウエイティングにもゲストが待っている状態。程なく手が空いて、山根英治さんが登場。ハイレイヤーにカットされた超ロングヘヤーは健在。

 

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爽やかな笑顔。最近のドライカットのテーパリングの傾向など、私の技術的な質問にも、即答してくださる。素晴らしい人柄を感じました。シャンプー後、完全ドライして、1cm幅くらいをブラシでドライして、ストレートアイロンで伸ばし、ピースでカット。最低90分はかかります。それでも、お客様が続々やってくる人気サロンです。

 

 

そこから、サミーさん、H川さん、T理事長と私で、降り続く雨を避けながら、とんかつのお店「かつ濱」へ。足元はずぶ濡れ。こんなこととわかっていたなら、ホテルで傘を借りてきたのだが・・。

 

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とんかつ以外にもカレーうどん、そばまである。ヒレカツの定食をいただきました。

 

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キャベツやご飯もお代わりできる。NYでも、美味しい和食が普通に食べられる幸せ。良い海苔でしっかり巻かれ、明太子の入ったおにぎりが美味しかったです。

 

 

 

続きは、その2へ

成田よりケネディ国際空港へ無事到着。

 

ダイナースANAカードの恩恵か、プレミアムシートヘアップグレードANACAさんのサービスはきめ細やかで快適な空の旅でした。

 

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ハイウェイで飛ばす車中、すごいハレーション

外に出ると、思っていたより湿度がなく、真っ赤なBMWで7番ターミナルまで迎えに来てくださったのは、NY五番街のサロン「momotaro」のオーナー・サミー宮本さんと、元は会社経営をされておられ、現在は慶応高校の後援会長をなさっておられるH川さん。感激だ!

夕刻の渋滞の道を一路五番街へ。

 

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五番街にあるCassa45thホテルにチェックインしてからすぐに、ワンブロック離れたイタリアン・レストラン「Toscana」へ。分刻みのスケジュール。


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ほぼ満席。サミーさんの顔で、奥のテーブル席に。

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私は、もちろん右のガス入りのお水。


上品で陽気なイタリア系ギャルソンに給仕され、プロシュートメロン添え、

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イカのオードブル、エビのロースト

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サラダ、パスタ三種盛り、魚のローストと料理が続く。


デザートは、ティラミス、クレームブリュレチョコレートケーキ・チーズケーキカプチーノ。どれも、重たくなくて爽やかな味。

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豪快なサミーさんのNYのお話で、場の空気は絶好調。

 

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3ヶ月前からサミーさんのお店で研修生として働いている女性のYさんも加わってNYの滞在に期待が高まる。

 

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ホテルに帰る道の途中で、先を歩いておられたT理事長が、カフェの前で若者数人と立ち話。聞けば、T理事長の経営されている美容学校の卒業生で、momotaroで働いているスタッフの方々だ。


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そのまま彼らと合流して、そのカフェバーでNYの生活について話を伺う。

やはり毎日が刺激的で、生活に必要なものはなんでも揃う便利なNY。治安も思っていたほど悪くなく、夜に女性が一人で歩いても危険は感じないと。まあ、ダウンタウンではなくアッパーミドルの生活圏の話ではあると思うが。

そこから、T理事長のユーモアあふれる会話が続いて盛り上がり、1日目の夜は終了。


 

次の日から、NYの日系有名サロンを回る予定。
写真を編集する暇もなくで、申し訳ありません。帰ってから映像をご紹介します。



いつもお立ち寄りいただき、感謝しています。

成田でこれを書かせていただいています。




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台風の余波でしょうか、小雨模様。

いまからNYへ。



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尊敬するT理事長のお供で、NY五番街にあるサロン「momotaro」の経営者、Sammyさんにお会いするためです。
五番街5thアベニューのど真ん中にあるサロン。日本で例えると、銀座あるいは梅田グランフロント前という感じでしょうか。


到着次第、少しずつ書き足していきます。


しばし!