彼女のこと、自分のこと -5ページ目

彼女のこと、自分のこと

長く付き合ってるといろいろあります

ちーちゃんのご実家へ

ちーちゃんが成人する頃まで住んでいた家だ


ケーキと

庭に植えるための花

を持って


ゆっくりはできないので

着くとすぐに

庭の手入れに取り掛かった


玄関までの

今まではちーちゃんのお母さんが手入れしていた庭


草をむしっていく

名前は分からないけど

色んなものが植わっていた


ガシガシ草むしりをしていると

ちーちゃんとお母さん出てきて

挨拶


ちーちゃんはお母さんに

お友達が庭の手入れをしに来てくれる

そう伝えといてもらった


端っこにアスパラらしき葉が見えた

よく見たら立派な食べ頃アスパラが

1本だけ

ハサミで収穫して

お母さんに渡した


そして買ってきた

ひまわり

を、玄関の向かいのところに植えた


1時間半くらい作業して

汗だくになった

そろそろ時間だ…


ホースでちーちゃんに頭に水かけてもらって

タオルで拭いて

エアコンの効いた部屋でお茶をご馳走になった


ものすごく温和で

話しやすいお母さんだった


お礼を言われたけど

趣味なんで

と言って

ちーちゃんの実家を後にした





もうすぐ90歳になる
ちーちゃんの大切なお母様が
ご病気で自宅療養になられた

3年前に
あと半年くらいか…
と言われていたが
現在、頭はしゃっきり
ただ、
固形物を受け付けなくなってしまっている

ちーちゃんはその知らせに
はじめはだいぶ動揺していたが
今は落ち着いて、週に3~4
車で30分程の実家に通っている



そんなこんなで
ご無沙汰してしまいました

なかなか会えなくなっちゃったけど…
(と言っても10日にいっぺん位は会ってるか)
2人でゆっくりすることも難しいけど
毎日LINEでいろいろお話して
仲良くやっております



追記
はぷばの話が中途半端になってました
簡単にその後を

翌日ちーちゃんには
大成功だったね!と言われ
それが、皮肉だということに気づき
さらにちーちゃんは続けた
私は言われた通りにしただけ、好きでもない人に触られて気持ちいいわけないし、体臭がすごく気になった
でもね、ごめんねともありがとうとも言って欲しくない、私はあなたのためにやったわけじゃないから
たくさん話してくれて、プレイルームまで来てくれた彼のためにやったのだから

あんなに盛り上がってしまっていた
寝取られ性癖とはぷば熱は
今回のことで一気に
シュワシュワって
縮んでしまった

これはこれでいいのだ
薄明るいプレイルーム
静かでホッとする
敷かれたマットがひんやりして気持ちよかった


大勢いたリビングでは
話しづらかった、
こんなことしたい
って話ができるようになった

彼とちーちゃんを前にしてこう言った

ちーちゃんが
自分じゃない誰かにさわってもらうところが見たい、そういう願望があること
前回…ちょうど1年前にここへ来て
初めてちーちゃんは自分の前で誰かに挿入されたこと
その後かなり2人が険悪になったこと
それから1年経って
ちーちゃんがここへ来てもいいよと言ってくれたこと…

ちーちゃんには感謝の言葉も伝えた




それでね、
今日、黒のえっちなランジェリー持ってきたの
着替えるのを手伝って欲しいと彼に言った

ちーちゃんは… うん、とも嫌、とも取れない
相槌を打った

彼は
待ってましたとばかりに
ランジェリーを手に取り
ちーちゃんの服を脱がしてゆく

彼に任せ、自分は少し離れて
見ていた





ちーちゃんの身体の色んなところに彼の手が伸びながら、黒のレースのランジェリーを着せてくれた
そして彼も服を脱ぎ
大きな鏡の前で立ったまま後ろから抱きしめられたりさわられたり

自分は少し離れてただ見ていた

ちーちゃんの吐息が聞こえた




目の前の2人はキスもしていた…









嫉妬と興奮
なはずだった
でも
ダメだった
ここまで来て
何やってんだ
ちーちゃんをおもちゃのように
扱ってしまった後悔なのか

でも…
始まってしまった
今止められない…


そのまま見ていた


色んな体勢でさわられ舐められ
または彼のを舐め
最後はちーちゃんの口で
彼は果てた



彼から離し
抱きしめた
でもちーちゃんは
それを受け入れていないような感じだった


当たり前だ






帰らなきゃ行けない時間になっていた
リビングに戻り
ひと通り挨拶して
バーを後にした