作曲家への道(主観)

作曲家への道(主観)

作編曲・作詞の練習・実践で思ったことを整理するために、「あーでもない、こうだ。」と書いています。もしかすると重要なノウハウがポロっと出てくるかもしれませんね。自分でも気づいてないかもしれません。

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今一件作曲の作業を請け負っているのですが、具体的なテーマ感などがしっかり決まっていないので、こちらから作って行かないといけないような、半サウンドプロデュース状態です。
自分のサウンドプロデュースができず、どうすればうまくできるようになるのかと、こうして記事にして整理させてもらってるんですが、ついに本番が来たか・・・という感じです。
すでにいっぱい時間もらってる状態なので、早く終わらせたいのだけど・・・。4曲くらい書いているけど、良い曲がまだ浮かばないのよねー。どうしよう。と言う状態。

まずはリラックス、そして身の中から湧き出るビートやコード進行を感じながらメロディとしてアウトプット。だけではダメなようです。
テーマ感をしっかり決めて、
何を、
どんな形で、
どういう風に感じてもらいたいか。

しっかりと考える必要がありそうです。
朝カフェにでも行ってがっつり整理して考えてくる必要がありそうだ・・・。

さて、タイトルにもしていますが
要望の一つに「ノリが良い」と言うのがあるのだけども
「ノリが良い」とは具体的になんぞやと思って考えてみた。

おそらく「気持ちがいいリズム」がつまり「ノリが良い」って事なんやろうなと思います。
コードワークやメロディーなどは得意ですが、
リズムメイクはどちらかと言えば苦手なので、
この際しっかり勉強していきたいなぁと思った次第でした。

逆に、ここでしっかり勉強できればもっとフレーズの幅が広がっていいかもしれませんね。
なぜ音楽を作るのか。
なんて事をツムツムをしながら考えていた訳ですが、ツムツム続けてても考えが纏まらないので
ここで書いて纏めようかなと。

ちょっと前、とあるブログで企画力が音楽作って行く上でも必要だねって話を見たけども、確かにそうかもとも思いつつ、どうも飲みこみきれない自分がいた。


そもそも、なぜ曲を作る必要があるのかということをちょっと掘り下げてみる。

普段自分が聴く一番気持ち良い曲みたいなものを想像する。
自分の場合は、こんな曲作ってみたいといったような、
もともと作りたいモノがあるという事から始まった。

別の言い方をすると、
既にある曲に対して現状で満足している状態であるのです。
確かに作りたい音楽はあるにはあるけど、
それ以上に既にある曲が聴いていて心地いいから
コレでいいじゃないか的な事を思ったりもする。

自分はそれを聞いた中で、特に良いと思った聞きどころ等を
自分のセンスで噛み砕いて自分のものとして使いこなせるようになったら、
そこから自分で曲を作るって行くって言うのが楽しい。
そしてそれを自分で聞くのが楽しい。

誰かに聞いて貰いたいと思う事はあるが、それは承認欲求的な物が働いているから。
この曲を聴いて自分を認めろ的な気持ちが強い。
自分の曲とは何が良い所で、どういったところが人に刺さるのか。
これがあまり分かっていない所。自分の売りにしたいことが全くもって評価されていない現状(殆ど公開すらできていない)に満足していない。
売りにしたい技術なんかが、周りにすぐ抜かされてしまうような、劣等感を感じるそんな感覚。
自分の中で承認欲求を常に働かせていくには少ししんどい。
他人からの承認欲求ももちろん大事だけど、例えばそれが出来たとして、自分の中で自分が一番優れたものを手に入れるには何をするべきなのだろうか。


自分自身についての自分の評価がずっと低いままである為にこういった考えを巡らせてしまうのかな。
これを何とかしたら自然と上を目指すようになるのだろうかと思う。

まずは第一に、いろいろな人に聞いて貰ってもっともっと評価を貰う場所が必要そうだ。
それをした上で、得意不得意はあるものの、技術的には総合的に磨いておくべき。

これ以上は今は何をしたらいいか分からないや。

詞について少し考えていた週間でしたが、ふと音楽に戻ってきた時にふと気づいたのです。

詞の中身も大事だけど、それを乗せてる核になる音楽の方がより大事ってこと。
今更ブルースとか、ロックするってなったら詞が大事になってくるだろうけど、
音楽はやはり音ありきですよね。

別に作詞家になるつもりはなく、あくまで作曲の一環として詞を勉強していた所、
気づいたことだったので覚書きにでもしておきます。

気持ち的にはジャンルを新しく開拓するつもりで作っていきたいなーなんて。
そこまでしなくてもいいかもしれないけど、
全て知るつもりでいろいろ吸収したいなと思った次第です。

まぁこんなぐだぐだゆうてないで、一曲でも作れよって感じですね。

そんなところで。