
渋皮煮を、つくりました。
今までで一番手間暇かかった料理です。
おいしいけど、
来年また作るかなあ(笑)
ことの始まりは、
渋皮煮を食べたくてデパートにいったら数個で1000円くらいして、びっくり

高くて買えない。。
自分で作れば、たくさん食べれて安くら済むなあ。栗ごはんも作れるかも!
と、安易に栗を二キロもを買いこみ、
ウキウキでレシピをネットで探し始めたわけです。
つくりはじめて、食べるまでに4日もかかることを知ってテンションが下がる。
しかし買ってしまったから、がんばる。
栗の鬼皮むきをし始める
『渋皮は無傷で鬼皮だけを剥く』ことがなかなか出来ずに、またテンションダウン
栗むきはじめて三時間後(深夜二時)に、コツをつかむ。
明け方4時に、なんとか渋皮煮用につかえる栗400gができる。
重曹をとかした水に浸して一晩灰汁抜き。
翌日、漬けおいた水ごと似て、冷まして、よく洗い。
また重曹をとかした水に浸して灰汁抜き。
翌日、また煮立て、熱いうちに、煮汁をすてて、水を変えて数回よく洗う。
流水しながら、ふやけた渋皮のワタや筋を取り除き…
灰汁抜きできた栗と、ひたひたの水と砂糖300gと、少量の塩で、40分煮る。
一晩休ませて、味をなじませる。
三日かけて作った料理なんて、栗の渋皮煮以外ないわあ。