世間は狭い。
梅雨らしい雨天曇天が戻ってきました。 さて、先日、他私学のS先生とお話していたら、こんなことを聞きました。そのS先生がある教育関係のイベントで、たまたま座った同じテーブルのお客様の中に、高蔵合気道部の卒業生の保護者の方がみえたそうです。その時は、私や合気道部のことで話が盛り上がったそうです。教師として長く仕事をしていると、こういうことはよくあることです。高蔵合気道部だけでもこれまで約200名程の卒業生を送り出してきました。そのご親御さんやご兄弟姉妹や親戚の方を含めると、それはかなりの数になります。また専門教科の英語で指導したクラスの生徒さん、担任したクラスの生徒さんの数を振り返ると、何万を超える凄い数になります。よく街を歩いていて、高蔵の関係者である生徒さんや保護者の方や卒業生から、声を掛けられることがあります。また、私が気付かなくても、生徒さんが気付いていて、後日「臼井先生、この間、~にいましたよね。」と言われることもあります。こうしたエピソードは、教師あるあるで、改めて世間は狭いことを実感します。改めて教師としての高い意識を持ち、言動には気をつけたいものです。