所詮自分だって女に生まれたからつまらないことでヒステリックになるような素質は大有りだ。

全てにおいておおらかに生きたいけど現実は違う。

自分を他人から見たイメージとして、
自由・適当・不思議、なんてよく言われるけど、
そういう時は理性がそれを保ってるだけに過ぎないのかなって思ったよ。


自由で不思議なのにそれが実は理性によって保たれてるなんて笑えるな、と思ったのでした。
今日は仕事でこっぴどく怒られた。

自分でも"怒る"と"叱る"の違いは使い分けてるつもり。
でも今日は怒られた、の方だ。
言われたことは正しいし理解出来る。
しかし相手の感情が前面に出ているのがわかった。

少しだけ理不尽だと思った。
でもそれも私一個人の感情なんだろう。



他人、特に上司、(もっと細かく言えば特に女性)の"つもり"を如何に把握しておくかで出世するかどうかや、社内での立場が大きく変わる。

しかしそれだけでは二番手止まり。
二番手っていうのは会社のNo.2という意味では無い。
それぞれのユニットやチーム、そこでのトップが張れないってこと。
また、
トップっていうのは肩書きでは無い。
実際に自分自身が実のある仕事をするってこと。

二番手がどのようなものか、
極端に言えば会社や上の良いように使われて終わるということだと思う。



そんなこんなで 他にもいろいろ毎日考えていた。
いま、同じ会社で5年働いてみてようやく
人に使われたり、組織の一部であることが嫌なのかもしれないと思えてきた。

二番手が悪いという意味ではない。
二番手の天才も居るし、二番手でいることが好きでその立場であるということで生き生きしている人もいる。
ただそれが自分の場合は性に合ってないのかもしれないというだけで。

でも5年働いて
今の立場(上司も居るが、人を使う立場でもある)にならないと
そう感じることも出来なかった。

こう感じるに至るまで、1秒たりとも無駄な時間があったとは思っていない。

しかし今年か来年あたり
アクションの起こし時だと思っている。
久しぶりにブログ。

TwitterやFacebookを始めたせいかあまり書かなくなってしまいましたが
今年は思うことがあれば書いていこうと思います。

昨年を振り返ると、

結婚し、それに伴い仕事でも異動しました。

一人暮らしの時とは違い
誰かと一緒に毎日暮らすというのは
想像以上にすごい化学変化を起こすもので

しかし自分の自分らしさにも いい感じに拍車がかかり

びっくりする程優しいけどちょっと変わり者の旦那様と
2人とも雇われの身ではありますが毎日自由気ままに暮らしています。

ふざけた話6割、
たまに小難しい議論する中で
自分達は何を大事に生きて行くのかとか
だんだんはっきりとしてきたり
哲学や量子力学やアニメや音楽の話で

毎日が面白おかしく過ぎてゆき

とにかく結婚して良かったなと思っている次第です。

年末年始は5日間で
自宅→旦那のおばあちゃんち→自宅→旦那の実家→自分の実家→自宅

総移動距離1000kmの年末年始を過ごし、仕事の初売りに向かうという今までで一番移動距離の大きい年末年始でした。

それだけいろいろな人たちに支えられ思われ生きていると改めて実感。

2011年 変化の年
とか世間でもよく言われているけれど

2012年も 2013年も自分で変化を作り続けられるような生き方をしていきたいです。

手始めに1/20から新婚旅行に行きます。
初の海外。

行き先はジャマイカとアメリカです。

気をつけて行ってきます。

いっぱい写真撮ってきます。