最近上海では連日雨が降っています。
どんよりしたお天気の日にはお家でゆっくりしていたいです(--;)
さてさて、以前セミナーで行ったスピーチレッスンについて振り返りたいと思います。
今回のスピーチレッスン。
前半では、あらかじめ決められたお題で順番に発表。
後半では、1人1人違ったお題で、内容の構成時間は1分間で発表。
私が当てられたお題は、
「日本人はホワイトカラーのひとは大抵スーツを着ているが、
そのことについてあなたはどう思うか」
私はホワイトカラーという意味がわからず、
頭が混乱して文章の構成がままならないまま1分が経ち、
とても緊張してしまいました。
しかし、今回のスピーチレッスンでは、
「カジュアルトークをしているように話す」
という指示を受けていたので、
その場では、“意味がわからない”から切り出し、
聞いている人たちから意味を聞き出し、
それにあわせてなんとか発表できました。
今回の結果は11人中5位。
良くも悪くもない結果となりました。
苦手分野(ロジカル)と得意分野(感情表現)で、わたしのスピーチの評価は大きく変わります。
この差を埋めるためには、論理的に物事を説明できるように、
日ごろから、なぜ?なぜ?なぜ?を頭の中で繰り返し、
どのように、どのとうに、どのようにをわかりやすく説明できるようにしていかなければなりません。
苦手だからこそ、いやだと思わず、
成長の機会だと思ってできればもっともっとできるはず。
今回のスピーチレッスンで、一番後悔したこと。
それは最後に希望者のみもう一度スピーチを行ってもいいと
講師の方に言われたとき手をあげなかったこと。
機会は全員に与えられているのにも関わらず、
自分で勝手に理由、言い訳をしてなにもしかなった。
これではわざわざセミナーに通っている意味がない。
今から少しずつでも経験を積み上げることで、
将来の自分はいかようにでも変わってくる。
このことを常に心において、セミナーに望まなければと
とても反省しました(--;)
高校の部活とは違って、
レギュラーなんて決められてない。
誰でも主役になれるし、誰だって輝ける。
やればやった分だけちゃんと結果としてあらわれる。
明日もセミナー。
友人に、日ごろの発言が少ないとアドバイスを受けたので、
明日は絶対1番に発言するぞ!
それではこの辺で。