私の側には、たけクンが居る。。。。

いつの間にか、当たり前になってしまったこの感覚。

朝、家を出たら手紙がくる、昼休憩にも、時間がある時も…
帰る時、ただいま、晩酌を済ませてから寝るまでの間…

これが当たり前になってしまった私は、時々たけクンに家庭がある事すら忘れてしまう時がある…。


現実を見なきゃ。。。
昨日は習い事の日だった。

9時半に終わって、携帯を見るとたけクンから手紙が…

『会いたいから、近くまで来たドキドキ

何かあったんじゃないかって携帯したら

『ただ会いたいから来たんだけど、無理なら帰るよニコニコ
…ってガーン

8時前から待っててくれたのに、会わないのはかわいそうだったから会いましたニコニコ

私も疲れてたから、45分位しか一緒に居れなかったけど…

でも、特に理由もなく『ただ会いたい』って言ってもらえるのは幸せだな~って思ったニコニコ

また近々会いに来てくれると嬉しいなラブラブラブラブ
土曜日。

たけクンが珍しく仕事を早く切り上げて、迎えに来てくれた。

いつも泊まる時は、コンビニで夜ゴハンを買ってホテルで食べるのに、この日は居酒屋に行って夜ゴハンを食べてからホテルへ。

居酒屋からホテルに行くまでの間に、なぜか不倫の話になった。

た『俺は、悪い事だとは思 ってないよ。』


絢『本気で言ってんの?』

た『うん』


絢『なんで悪いと思わない の?』


た『だって、絢と今こうし てるような時が嫁とも あったわけじゃん?で も今はないから。』


意味が分からない。


今は、嫁とラブラブじゃないから不倫が悪い事じゃないの?

じゃあ、嫁とラブラブだったら不倫なんてしないし、浮気すらもしない?


嫁の気持ちが、たけクンに向いてないから、他で満たすの?


その時は、酔ってたし特に気にも留めなかったけど…

冷静になって考えとみると、聞きたくなかった言葉だった。


嫁の代わり…?


心のどこかでは、初めから気付いてたのかも知れない。

ただ、気付かないフリをしてたのかも。


本当に心の底から好きで、覚悟してこの恋愛をしてるのは、私だけなのかも知れない…と思った。

思い知らされた瞬間だった。