少し前、妹の結婚式があった。

ドレスを着た妹は凄く綺麗で…
妹の幸せを心から願った。

普通の幸せ。
当たり前だけど、それが一番だという事を他の誰よりも私が一番よく分かっている。

祖母に
『絢ちゃん。おばあちゃんが元気なうちに、花嫁姿見せてよ♪』
…胸が締め付けられた。

祖母が元気なうちに…
両親が元気なうちに…

たけクンと一緒に居る間は絶対に有り得ない事。
でも、たけクンと別れる事も今の私には有り得ない事。

これが、私への罰だと感じた。
大切な人が居ても周りには言えない。
どんなに愛されてても、どんなに幸せでも…。


私が罰を受ける事で、たけクンと一緒に居れるならどんな罰でも受けます。

だから、たけクンを私から奪わないで。。。

誰も居ないチャペルで、こっそり祈ってしまった…。
悪夢だけどリアルな夢をみた。

たけクンに
『凄く好きだけど、これ以上家族を裏切れない』

…と、突然の別れを告げられたΣ( ̄□ ̄;)

あまりに急な展開で、私は何も言えずポカン…。

言葉が見つからない。。。

いつかは、別れがくるって覚悟はしてたけど…今???

色んな事が頭を駆け巡ったけど、何も言えなかった。

やっとの思いで口から出た言葉は…

『今までありがとう』


…目が覚めた。


凄く悲しい夢だったけど、きっとこれが現実になっても、夢と同じように何も言えないまま『ありがとう』って終わらせてしまうんだろう…って考えさせられた夢だった。

今夜は、たけクンと夜ゴハンを食べに行く予定♪♪

夜ゴハンを食べに行くだけ…って、初めての事だからワクワクするo(^-^)o

ホテル行く前に飲んだり、デートの途中でゴハン食べたり…てのはあったけど、夜ゴハンだけってのは初めてで(笑)

なんか、初デートな気分です(^mm^)