時々…

いつまで、たけクンとの不倫は続くんだろうか?

いつまで、私は独身なんだろうか?

彼に対するこの愛情が、もしも冷めてしまった時…その時に残るのは、どんな感情なんだろうか?

と、考えたりする事がある。
考えたって答えが出るわけでもないけど…。

でも、こんな事を考えてる時の私は凄く凄く冷めていて、自分の事なのに他人事のように冷静になって漠然と考えている。

不倫をしてる限り、こんな悩みは尽きないんだろうな…(;^_^A
たけクンは、いつも私より先に寝る。

帰ってお風呂に入ってお酒を飲んで、落ち着いたらメールをくれる。

それから何回かメールのやりとりをして…
たけクンはメールを打ちながら…とか、私からの返信を待ってる間に寝てしまってる。

泊まる時も同じ。
話してる途中に、いびきが聞こえ始める(笑)

でも、それさえも愛しく思えてくるから不思議。

こんなに人を愛せる自分が不思議。

この人と離れると、私はどうなってしまうんだろう?

時々、こわくなる。
たけクンは
『毎日毎日絢に会いたい』と言ってくれていた。

最近は
『毎日毎日一緒に居たい』
『何気ない時間も一緒に過ごしたい』
『毎日側に居たい』
と言ってくれるようになった。

それは凄く嬉しい事。
だけど、たけクンからこんな事を言われると…
私は気持ちが抑えられなくなる。

『じゃあ、毎日一緒に居てよ。』
…こんな事を言ったら、困らせてしまうんだろうな…と考えてしまう。

凄く凄く嬉しいのに、素直な気持ちが言えない。

普通の恋人同士だったら、素直な気持ちを伝えれるんだろうな…と複雑な気持ちになってしまう。