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金木犀、なんと今年は今頃になって香っています。
肌寒い、何となく人恋しい季節にこの香りがすると一瞬胸がキューっとなりまして、可憐な女性への憧れ見たいな、淡い恋の情景が浮かんでは、香りを運んで来た風とともに儚く消えて行きます。
今年は、気温が高過ぎるせいか、何かそんな事は無く、遠慮会釈なく、夜の繁華街の喧騒のようなはっきりとした存在感を見せて過ぎていきます。
右脳と左脳、左が言語・計算で右が芸術・イメージに関係するらしいです。
それぞれが独立して機能するのではなく、相互に補完し合いながら作用するって事のようで、厳密に言語は左脳しか働かないのかというとそうでもない。
近頃年齢を重ねたせいか、どうも左脳の支配が強く、季節ごと、時間ごとの何とも言えないイメージや雰囲気が浮かばなくなって来ている、新鮮なドキドキを忘れてるようです。
疑問はブレーキ、この辺にも左脳の作用が及んでいる。基本的に、右脳支配では、全ての情報が真実であるわけなので、それを年を重ねるにつれて左脳が危機管理の為にルールを創る。しかし、それは、いわゆる論理的な思考であるので、データの無いものに関しては推理・憶測が困難なのだそうです。
以前のブログに「長年の刑事の勘」とか書きましたが、この直感こそが右脳の働き、名探偵シャーロックホームズの事件解決方法も右脳の活性化メソッドを取り入れているニュアンスを感じます。との観点からすると、ガリレオの湯川学の論理的思考からの事件解決方法は左脳側からの解決方法なんでしょうか。
あらゆる現象に「エネルギー場」と言うものがあって「思考」にもそれがあるようです。この、ブログの記録にも当然エネルギー場、「磁気と熱」が存在しますので理解できます。
この、エネルギー場の正体は「波動」なんだそうで、同じような周期を持つエネルギー場は同調して距離に関係なく情報伝達が起こるということのようで、それは主に右脳のイメージエネルギーであるようなのです。
右脳で強く、リアルにイメージできると、そのエネルギー場が全宇宙のエネルギー場のなかから、同じものが同調して引き寄せられて来る、それを邪魔するのは「疑い」ですから左脳が原因らしいですよ。
で、左の方のスイッチをオフにするには瞑想が良いらしいです。
あ、妄想でなく瞑想ネ(´・ω・`)
