小説K,氷 -67ページ目

罪と罰

最近騒がれているコンクリート事件。

かれこれ二十年前の事件ことですね。
少年犯罪史上もっとも凶悪犯罪とされています。

最近では芸能人の関与疑惑で再び話題になりました。
そのまえは映画になり、その時もいちじてきに騒がれました。

罪と罰のテーマでもちあげたのは今、加害者の住所がネットでおおやけにされています。

あるコミュニティーサイトではサークルまで、つくられ、第三者の人が情報を求めています。

加害者は罪を犯し罰をうけた。

議論のテーマは二つです。

罰をうけたのだから罪を償った。

罰は罪を犯したのだからかせられた。

あるサイトでは両者のいい分は真っ二つです。

友達の意見も罰は罰です。

人は罪をおかせば罰をうけるのは当然です。

罰をうければ罪は消えるのでしょうか?
悔いをあらためれば罪は消えると宗教は教えてきました。

しかしながら罪は消えません。

ネットを調べれば個人情報はでてきます。

放置状態です。
ただ思うのに罪を背負い生きていくのは本人だけで十分じゃないのかとも思います。

それでも加害者家族は差別、または逆差別をうけていくのでしょう。

罪とはそれほどに重たいものです。
例え罰をうけても…罪は消えません。

そして、その罪は自分だけでなく、家族、自分の子供にもせおわしてしまうのです。

まさに東野圭吾の手紙です。

これだけ不景気になり、犯罪が増えている中、どれだけの人が罪の本当の重さを理解しているのでしょうか?

ただ気になったカキコミはあんな事件をおかした人間にプライバシーや人権などないと言った発言は気になりました。

加害者本人はそれも罰かもしれませんが………家族までもそこまでせおわられなければいけないのかと………

結局、人の罪はどんな罰をうけても償われることはないのだと思いました。

罪と罰 少論文

ありがとうございます。





これからもよろしくお願いします。

占い

母、占い結果に切れる。

どんなに悪い占いでも、あそこまで悪い結果はないでしょう。

ある占いしに手相をみてもらったらしい。

そして結果はなんと!

三年しか生きられないと言われたらしい(笑)

占い…あたるも八卦というにげみちものあるもので予知的助言をした占いしにあるいみ、すごさを感じました(笑)