週に一度、売店へ行くことができました。もともと病院へお金を払っている中から差し引かれる形で、お金は自分で管理はできません。売店ではお菓子やジュース、日用品が買えました。お菓子は個数制限があり、日用品は別カウントでした。個数制限(4つまで)の中で1週間持たせるということで、大容量のものが人気だったようです。
私は最初の売店で、ムーンライトを買いました。当日は食欲がなく、買ってすぐには食べませんでしたが、数日後食べた時、衝撃を受けました。美味しすぎて。幸福感に満たされるとはこのことかと思いました。この入院でムーンライトが大好きになりました。それくらい美味しかったのを今でも覚えています。
こちらも週に一度、院内の庭にお散歩に行けました。売店でもそうですが、看護師さんの監視付きで。日光を浴びるだけで気分は晴れるのだなと思いました。
病棟内のお散歩について。入院している方の多くが、日常的に院内を歩いています。1周できるようなつくりになっていたので、そこをぐるぐると。入院していると体力が落ちるので、歩くのは必要なことだと思いました。私は朝起きてから朝食までの時間、歩いていました。
入浴について。入浴は、月水金のみでした。始めは慣れなくて気持ちが悪かったですが、慣れるとそうでもなくなりました。それに、入院して1週間経つとシャワー室が使えるようになって、予約をすればいつでも使えるようになりました。それでも、毎日使っている方はいませんでした。
入浴は、ご高齢の方の介助のため、常に看護師さんや看護助手さんがいました。監視も兼ねているのかな。みんなシャワーだけ済ませてさっさといなくなる方が多かったです。私は洗うのが遅くていつも最後のほうまでいました。
一回こっそり体重計を使ったことがありましたが、ばれませんでした。笑