ワイヤーレッスン後にランチをいただいたのですが、
そこでバルサミコ酢についてのトークが。
裕子センセイのアドバイスを元に、今週はバルサミコ酢を使ったお料理が、
3軒の食卓に並ぶのでは(笑)。
まだ時間が早いのと、せっかく目の前まで来ているんだから、
先に帰られた裕子センセイ以外の3人で、東本願寺に参拝。
そして、私は駅ビルを探索して回ろうと、別れたのですが、
エスカレーターに乗って2階へ上がり、さおり織の作品を拝見しているところに、
なにやら横で試食をしておられる方が。
あれ?別れたはずのお二人やん!
おいしい切干大根を発見されたようです。
そしてそして、私はとってもステキな素材に出逢っちゃいました。
京都ならではの色味と、なんともいえない温かみ。
これを使って、アクセサリー創りたい
と、特注までお願いしました。
製作期限なしの注文なので、手元に届いたときに発表しようと思います。
そこから梅田に移動して・・・。
1月に行けなかった久利匠さん
の作品展へ行かせていただきました。
いつもは生田神社での開催時にご案内をいただいていたいのですが、
もしかして梅田なら来られるかもと、今回梅田のご案内も送ってくださったのです。
わざわざだったら行けなかっただろうけど、京都からの帰り道ですもんね。
タイミングぴったりです。
最近、「ぴったり」という出来事が多いです。
先の素材も、昨日しか出店していなかったとのこと。
今、このときでなければ出逢わなかったという貴重なご縁・・・。
作品展では、美しい着物
の数々を拝見し、試着もさせていただいて、
洋服との選び方の違いなんかも教えていただきました。
好みで渋めの色目を選びがちですが、お着物の場合私は明るめの薄い色の方が合うみたい。
そしてそういう色の方が年を取ってからでもずっと着られるとのこと。
鳳凰とオシドリの柄の手書き友禅に刺繍をほどこした、
それはもう本当に美しい訪問着。
小物の色目を変えれば、おばあちゃんになっても着られるって。
ひとしきり魅せていただいた後、ものづくりについての話が弾み、
職人と芸術家の違いなんかに発展しましたね~。
この道19年のほんまもんの職人さん。
作品を創るにあたっての心の持ちようを教えていただきました。
今後の作品づくりにおいて、どちらのやり方で進めるのか、
考える時期に来ているようです。







