こんにちは、tryです。
バンドでギターボーカルをやっているので、
その中で気づいた大事なことを書き留めていきます。
今回のテーマは音程。
(以後音程のことをピッチと呼びます)
歌の構成を分解した時(例えば音程、声量、フレージングなど)、必要なものは沢山ありますが、
その中でもピッチは一番といってもいいくらい、重要な要素となります。
で、ピッチを正確に歌えるようになるにはどうすればいいかなんですが、
「歌いたい曲をピアノで弾いてその音を声にする」
です。
地味ですがこれが一番の近道です。
まずこの練習方法のメリットを以下に記載します。
・実際に鍵盤を弾くことで音に対してのイメージが強くなる。
・ある音から次の音に移動する際、どのくらい音程差があるか掴める。
・自身が誤認識している音を補正できる。
・音域を把握することで自分の音域にあった歌かどうか確認できる。
デメリットは音楽未経験者にとって少し壁が高いということです。
以下に音楽未経験者を想定したデメリットを挙げてみました。
① 楽譜が読めない
② 楽譜が無い
③ ピアノがない
どれも無料で一つずつ解消していきます。
① 楽譜が読めない
楽譜が読めない方は下のサイトを参考にして下さい。
ピアノの鍵盤と合わせて紹介しているので、どこをどう弾けば正しい音が出るのかとてもわかりやすいです。
② 楽譜がない
一般的に売れている曲であればネットに楽譜が載っているので、
それを参考になさってください。
すごくマイナーな曲はごめんなさい。
上記2サイトに有名どころの曲が掲載されていますので、そちらをご参照ください。
③ ピアノがない
「ピアノ 無料」でアプリをダウンロードしてください。
何でもいいです。
これで準備完了です。
時間がない時はサビだけでもOK。
メリットを意識して弾きながら歌うとより早く上達します。