刈谷市T様邸外壁サッシ交換工事の続きです(^-^)
下地が害虫に蟻害されていましたので、急遽、床下の外壁の中に消毒を施工しました(^-^)
壁にタイベックシートを貼り、胴縁を打ち付け、サッシを3箇所取替、パラペットと笠木はガルバリウム鋼板の板金を施工いたしました(^-^)
そもそも、タイベックシートとは?気になりますよね(^-^)
新築の家屋の施工中の現場でよく貼っているのを見かけられたことがあると思います(^-^)
(メーカーサイトから以下抜粋)
デュポン®タイベック®はポリエチレン100%の不織布。「風や水分を通さず、水蒸気を通す」という性質があり、住宅の結露防止に高い効果を発揮します。そして壁体内の結露を防ぎ、構造材の寿命を大きくのばします。
ポリエチレン100%で出来ていますので、燃やしても有害ガスを発生せず、水と二酸化炭素に分解します。
アスファルトフェルトの約7分の1の軽さと約5倍の引裂強度を持ち、柔軟性にも優れ、縦、横、斜めと、どの方向にもカッターナイフで簡単に切ることができます。また、ガンタッカーなどの施工も楽に行えます。
アスファルトフェルトのおよそ1.4倍の防水性で、外部からの水の浸入を防ぎます。また、風を遮断する優れた防風性で、室内の冷暖房効率を高めます。
デュポン®タイベック®の透湿性は、アスファルトフェルトの約50倍以上。壁体内に浸入した室内の水蒸気を外側の通気層に通過させて結露を防止。断熱材を常に乾燥した状態に保ちます。
酸、アルカリなどの耐薬品性にも優れています。また、カビにくく、腐食することもありません。
とゆー優れものなんですo(`ω´ )o
窓サッシを交換した内側は施主様からなるべく内装を触らないようにして欲しいとのご要望もあり、窓額縁を外さず施工できるよう、サッシサイズを考慮して交換させていただきました(^-^) 窓サッシと同色のアルミ板を加工して、取付、隙間を埋めました(^-^) 新たに、ガルバリウム鋼板のサイディング材を貼り、雨戸板と戸箱の鏡板を取付、エアコンのダクトカバーを取付いたしました(^-^) 今は標準で合わせガラスになっており、今までのような単板ガラスではないので、気密性も高くなり、雨漏れの心配がなくなりました(^-^)
雨や雪が多く、施工期間が延びてしまい大変ご迷惑おかけいたしました(^^;;
T様ありがとうございました(^-^)