アットウェルのビフォーアフター -14ページ目

アットウェルのビフォーアフター

日本全国飛び回る
リフォーム屋さんのビフォーアフターブログ

名古屋市M様邸浴室改修工事を請負ました(^^)
{60A081AA-E0FD-401A-8F96-64B4C00D6467:01}

{598739C5-32E9-45B9-B686-B82ADF930377:01}

{B90FC5DC-0919-4631-B254-20199592AD33:01}

{83065D39-68CA-48C8-9EF3-29D9FE66FE26:01}

{70CB5944-3E34-4A9A-A2F9-1F7C399FE7AD:01}

{3A018079-F4E5-47E7-8E22-3E69E143E05D:01}

{A672941F-17FC-468F-91BB-D21D53A9412B:01}

築35年木造家屋の在来工法。タイル貼りの湿式工法のお風呂です。
上記写真でもご覧のように、浴槽と入り口側の壁面にデッドスペースがあり、片引き戸ガラス戸でございます(^^)
カケオトシの腰高の壁面は長年のカビが落ちない状態で、
{6F031355-4F10-469B-A02C-47C7AC255632:01}

{AC7DB42C-2071-46F8-A27E-B9FE62E4195D:01}

浴室の外の基礎に白化した粉が出ていたり、基礎に染みがあったら要注意です。タイルの目地や、浴槽下の防水コンクリートの亀裂からの排水漏れが原因です。浴室が建物から離れていればまだ安心ですが、躯体に隣接しているのなら、土台が腐敗する原因になり、白蟻や床下に湿気を帯びる状態に陥ります。まだまだ長く住まわれるとのことで、漏れない、メンテナンスができる乾式工法の修繕をご提案させていただきました(^^)

続きは中編へ(^^)

ブログランキングお願いします*(^o^)/*

{5E1AE46D-9D88-4B01-8332-EBD06DD799ED:01}

株式会社アットウェル奥村健でした(^^)
東海市O様邸内装改修工事の続きです(^^)
{4827F8E3-E055-48C9-83B2-8803A1BF91E3:01}

{67F73E26-32B8-484E-A1BD-64361A61F9F8:01}

部分てきに補強できる箇所は部分的に既設の床材を捲り補強してから構造用合板を貼ります。
{FF9C12FE-DACC-44AC-8FD7-3953C68AA991:01}

既設の床材よりも明るい色でフローリング材の目地の幅が広いタイプをチョイスしました(^^)
15年~25年前は目地の幅が70mm~75mmの細い幅のものが主流でしたが、一枚の目地幅が151mmある広幅の物をご提案させていただきました(^-^)
{024E0761-358B-4AFC-BA0D-E3DE47F0710B:01}

既設の床材の上から追い貼りしてる為、サッシ周りは同色系のへの字スリップを取り付け、
{20704BBC-9146-4DC9-856C-DC759479991E:01}

{2E210535-0BD4-49AB-9D36-B3D447937846:01}

廊下と玄関周りも綺麗に仕上がりました(^-^)
やはり、玄関は家の顔でもありますし、明るい色味だと雰囲気がグッと変わりますよね(^-^)

O様にも大変喜んでいただきました(^-^)

O様ありがとうございました(^-^)

ブログランキングお願いします*(^o^)/*

{2602E37C-0DC0-46A1-85F3-72BDF8A8151C:01}

株式会社アットウェル奥村健でした(^-^)
東海市O様邸内装改修工事を請負わせていただきました(^-^)

O様邸は昨年お邪魔させていただいたときは、「この家を売却して、静岡の息子の家へ行く」と仰ってましたが、「環境が変わるのはやはりストレスだから、やっぱりこの家をリフォームして住む」と決意されたそうです。今回はそのお手伝いをさせていただきました(^-^)
{8B587F89-A5BD-4540-8D00-44458E13D4FD:01}

{1E6A311D-B75F-4FDD-AA34-2CB78196C51B:01}

{8BC74555-EC2B-42D6-8AF6-A80AAABC56D7:01}

築40年プレハブ工法の住宅で、一昔前に主流だった市松模様のフローリングは、湿気によって下地の合板が撓み、部分的に剥がれやフワフワするところもあり、いつ床が抜けてもおかしくない状態でした。
{49D257C4-9C0C-4F9E-BE8C-C896885AE1E3:01}

束柱が斜めになっていたり、
{B193E530-8BE8-413A-9E00-1D5F649C1A55:01}

息子様が束石と束柱の間に木っ端をカマして補強してる状態でした。これは危ないですね。
{A091278D-D438-4A49-B453-1D90E32944E1:01}

床のレベルから調整させる為、既設の床材を捲ります。
写真をよくみると判ると思いますが床の垂木がくの字に折れております。これは床がフワフワするからと、無理矢理床を補強した為、既設の大引を持ち上げて、折れてしまったということです(^^;;
{42252C7C-3535-4A64-A46F-6B6DB0819C71:01}

既設の束柱を撤去し、鋼製束に交換します。
{0CC10216-7472-473C-BC04-E3FDE80D7E52:01}

{88BFC600-DA65-45E8-BF8B-2412C13BF8E3:01}

ココの束石はよく見ると、三つ穴ブロックを割って穴の中にセメントを埋めた物を新築時から使用しております。中には穴開きブロックをそのまま穴が開いた状態で束を立ててるお宅もありますが、不可が掛かると割れて床が下がってしまいます。本来束石は密度がある石を使用します。その理由は地中から上がってくる湿気を密度が高い石だと吸い上げないからです。ブロックやコンクリートは水分を吸い上げやすいので、束柱は木束ではなく、鋼製束に交換したのはその理由でもあります。
{A0024E87-A40E-403A-963E-0DF132DAB1EC:01}

床レベルを水平に調整してから構造用合板を貼ります。右側の床は既設のままなのは、今回はあくまでも、補修の為、全捲りではなく部分補修にすることにより予算を抑える為です。全捲りにするとコストがかかりますし、工期がかかると、お客様への負担が大きく変わります。高額な売上よりも「最低限」でお客様が喜んでいただけるのが一番だと思い提案させていただきました(^-^)

続きは後編へ(^-^)
ブログランキングお願いします*(^o^)/*

株式会社アットウェル奥村健でした(^-^)
岡崎市H様邸屋根改修工事の続きです(^^)
{E84F789F-F3EA-4124-80CD-144F471E7FCF:01}

{26F355BB-AB81-45AF-81E3-900764BA56F7:01}

既設の杉野地板の上から構造用合板を貼っていきます。並列に貼るのではなく、風圧によって下地が撓まないように段違いに煉瓦積みのように貼っていきます(^^)
{B667493D-9762-4036-8E2C-B7DB709AB698:01}

{27A70731-361F-43DA-843B-24CC22619F2C:01}

構造用合板の上から改質ルーフィングという防水シートを貼っていきます(^^)
{546926F4-BF4E-4E11-A2A0-D36AA287D8C4:01}

下屋根は特に下屋根と壁の取り合いの雨抑板金の箇所から雨が吹込みやすいので、
{5D51EF3A-01EA-4BFC-AEF5-92E95CB47C3A:01}

{4C23517F-CDAD-4055-89F6-C4F103A6722E:01}

既設の雨抑板金の中に改質ルーフィングを入込みます(^^)
{20E9738C-FC07-4105-9861-B2E7B3F3F7E4:01}

改質ルーフィングの上から瓦を打ちつける為の桟木を取付ます。この黒い桟木はエコランバーという樹脂胴縁の為、万が一雨が入っても桟木が水腐れすることはありません(^^)
{8986B6A7-1ECF-4732-8E68-EE472D0FF33B:01}

防災瓦を葺せていきます(^^)
{0226D7AF-C508-4F57-ABFE-4C6E7E53C079:01}

{71B797FB-8E64-4007-8ABA-09FA2A726D04:01}

{33CC080C-9ABB-4454-A158-6C967520908F:01}

ガルバリウム鋼板の谷板金の為、安心です(^^)
既設の瓦は黒っぽい色でしたが、外壁がベージュのジョリパッド風のサイディングの為、今回の瓦はテラコッタ調の色をチョイスいたしました(^^)

H様ありがとうございました(^^)

ブログランキングお願いします*(^o^)/*

株式会社アットウェル奥村健でした(^-^)
岡崎市H様邸屋根改修工事の続きです(^^)
{8B2D4B84-ADF1-4965-86ED-47739A8D2C74:01}

{461BEF85-AB0A-46D1-8F41-788225A0373D:01}

{EA85836D-CABA-4489-ADEC-FED8F95A3270:01}

{ED59843E-799D-48E0-9B87-D3B2B429C571:01}

まだ築13年なので、瓦自体は痛みはありませんが、
{762613DB-CD31-4665-B009-EC88A6225CF8:01}

{83AA1DF6-FD4F-438F-8F3E-108272A4B082:01}

瓦を捲りますo(`ω´ )o
{894CFBFA-3A43-4C3C-ABE9-6C4EBA442105:01}

捲って気付いたのですが、瓦1枚に対して1箇所にしか釘が打っておらず、
{56FCF853-7109-4DD2-8930-1FD2B0D96FF0:01}

この列は釘自体打っておりませんでした( ゚д゚)
1列飛ばしで釘打ってある列と打っていない列がありました(°_°)
一概には言えませんが、新築時、建物の中で屋根が一番コストがかかります。売価が決まっていて、工事原価も決まっています。如何に利益を出す為になのか、手間代と釘代を浮かしたかったのか、これは瓦が外れて当然です。手抜きです。
{E64ABC47-D618-4ECD-B644-32157286910B:01}

中には瓦を捲ったら鳥の巣の後がありました(^^;;
{2E7E22CD-41A4-45E6-BAE5-9C85C8B5B847:01}

{FE35B7F2-756D-4627-8AEC-F3A75519A3DF:01}

{EAFBC957-F9B5-4C3C-A588-5E19DBCDE201:01}

{02DF026C-DB34-42DC-A953-745730A977BA:01}

瓦ん捲り、桟木、ルーフィングめ捲り、下地の野地板のみになりました。雨染みがあるように結構雨漏れしておりました( ゚д゚)

続きは後編へ(^^)

ブログランキングお願いします*(^o^)/*

株式会社アットウェル奥村健でした(^-^)

岡崎市H様邸屋根改修工事を請負ました(^^)
{5D8371B8-A330-446F-BA87-8F1E5D1BCFC0:01}

こちら築13年のまだまだ新しい御宅ですが… 
{9152F667-BAFC-4FFC-B1E8-5E4278BDEB72:01}

ん?( ゚д゚)
{63856D32-3C7F-4AB2-B28C-13AD37C7AB19:01}

瓦が外れてます…(°_°)


{B6058913-A74A-42ED-B201-2C45F2FE5ED2:01}

軒天に雨染みが( ゚д゚)

念のために屋根裏に入ると
{4C4A6094-A41C-41EE-90BA-8394BC63DDAB:01}

{2D2341D4-3FE1-4871-84EE-2A06711969EF:01}

{858893BD-B45A-44F2-BD0D-837F9F3E8947:01}

{D2FB04FE-3576-46DA-B636-EDA97FC4F0F5:01}

{82130FD7-8E84-4566-AAC8-3DA8377DC649:01}

{F189C6D0-6535-4A8C-8179-77E1F5C48ADC:01}

瓦が外れているとこらだけではなく、至るところに雨染みが出ておりました( ゚д゚)

瓦の下にはルーフィングという防水シートが貼ってあるのですが、破れたりしない限り雨漏れはしないハズです!
このままでは劣化が進行していくので、瓦の葺き替えをご提案させていただきました(^^)

続きは中編へ(^^)
ブログランキングお願いします(^-^)

株式会社アットウェル奥村健でした(^-^)


名古屋市N様邸床下改修工事の続きです(^^)
{17148B6D-D661-405A-8C23-67E6C73B040F:01}

宙ぶらりんの束柱は全て撤去し、
{4D739744-0FAF-4AE9-A718-CF9BA8D27A83:01}

{58816402-8F55-4639-90AD-740034EBFB0A:01}

{81BCE0B0-C76B-416A-A781-04B46652DF84:01}

{9CE57D4F-8B59-4A7D-BB2D-F306B137EBFD:01}

{F7DBA757-C850-4B6E-90B4-D6821B493637:01}

全て鋼製束に交換し、レベルを調整します(^^)鋼製束は溶融亜鉛メッキで100年以上の耐久性が期待されます(^^)屋内使用での話ですが…。
1本あたりの圧縮強度は2t以上あるので、折れたりする心配がありません(^^)
{7DF63114-6144-49D7-BBEE-E02D7BA1A5E4:01}

{E18310AD-86F3-4254-BDD6-3521554ED53B:01}

束柱を全て鋼製束に交換してから、
{61B62026-E24F-4036-B967-CD7C1CBA3BFF:01}

白蟻消毒剤を散布し完工です(^^)

家中、フワフワしていたのが嘘のように解消されました(^^)

床を捲って床板を貼り替えたりいろいろな方法がありますが、一番の原因を突き止めて、お客様になるべく御負担にならないようにご提案することをモットーにしております(^^)

N様ありがとうございました(^^)
ブログランキングよろしくお願いします*(^o^)/*

{94D170E5-2181-478B-81EE-BD6279864E78:01}

株式会社アットウェル奥村健でした(^^)
名古屋市N様邸にて床のお悩みのご相談を受けました(^^)
{06F9368F-CFA7-436C-AE81-6C7C01F11DE3:01}

{870BF345-3488-4F44-A9D1-742E71D39C97:01}

{827C28A8-64C3-4DA5-A434-3F1D7242C664:01}

{89184203-F5FC-486C-A95D-AA306F769DEE:01}

{D3C5C664-F4ED-419D-9FD4-CB3CB6894583:01}

{ED704886-C708-449F-9D97-0EBBAC5B9D5F:01}

{756CA2F9-BD79-4530-9DCA-ECBDEEE1F248:01}

お悩みの原因を探る為、床下に潜ったら一目瞭然(°_°)
束柱が束石とくっ付いておらず、宙ぶらりんでした(°_°)

これはそこら中、床がフワフワする訳ですね~(;´Д`A

大掛かりな工事にせずに解消したいと思います*(^o^)/*

続きは後編へ(^^)

ブログランキングお願いします*(^o^)/*

{712105D7-9159-40CC-8309-4E1A0D6A8532:01}

株式会社アットウェル奥村健でした(^-^)
鈴鹿市T様邸駐車場ポリカ波板交換工事を着工させていただきました(^^)
{3AC80FE1-61F2-4C8B-8B95-5E9B907166A8:01}

{B591CD90-429F-4CEB-B6C2-2FB5DFCFF910:01}

{6C16516D-F96C-4CCE-9EF0-AC4C5B4338AA:01}

{AED90C19-790C-4F6E-99E8-A61B03E19221:01}

{D0CFDCE4-9FAE-4F50-A05E-AB5C039991B5:01}

台風の影響で強風に煽られ、波板が破れたそうなので、
{A01BB04E-238D-4AA9-9495-A53874CA54C9:01}

{F28B9B23-71E0-42D3-94C9-1F35B09E220A:01}

遮熱タイプのブルーのポリカの波板に貼り替えさせていただきました(^^)

T様ありがとうございました(^^)

ブログランキングよろしくお願いします*(^o^)/*

{0A368F19-AA95-4A44-AB63-FA2BFCCF7C3E:01}

株式会社アットウェル奥村健でした(^-^)
岡崎市I様邸トイレ改修工事の続きです(^^)
{89EAE12A-39A1-47E2-96C6-9B5AA9701D90:01}
壁も床も解体し、腰高まではお手入の簡単なパネルを貼り、
{D00CFBB2-3557-4773-A10B-F28541E75750:01}

パネルより上部は白系のクロスを貼り、照明も明るい物に交換し、
{C60F4C5E-520E-45B9-B465-FF431C33500B:01}

狭小スペースの為、通常のタンク付きの便器は奥行が780mmあるのに対し、今回チョイスさせていただきました便器は奥行650mmのタンクレスタイプにし、タンクレスの為、手洗がない為、手洗器を新設いたしました(^^)
{6A998592-9AE7-44FF-9BC7-5C628D07661D:01}

{F80A6CCE-4FB1-420B-86D6-54BDC337C7C0:01}

{563754D6-19D2-47C3-8E56-BBA98449F4C6:01}

{A73D97B3-5329-4E83-8C5D-94A42B5122FE:01}

このような仕上りになりました(^^)棚とペーパーホルダーが一体型になってる手摺と収納も付いているコンパクト手洗器も新設し、狭小スペースにもバッチリ収まりました(^^)
I様に大変喜んでいただきました(^^)

ありがとうございました(^^)

ブログランキングよろしくお願いします*(^o^)/*

{77DEA8AB-288D-4272-A7C3-40A820626399:01}

株式会社アットウェル奥村健でした(^-^)