お久しぶりです。


冷し中華始めました。

みたいなタイトルになったのですが、


震災から一ヶ月。



blog開始します!



以前から存在が不謹慎な私なので、発言は控えていたのですが、




昨日表参道でPARTYを行って、たくさんの方々にエネルギーを頂いたので、blogに放出していきます。



私、今回の震災で思う事は、私達東京にいる20代が張り切っていかないと。



と思いました。



本当の現状はわからないのに、同じ気持ちになったつもりで沈みこむより、



震災の被害にあわなかった私達な勝負はここからだと思います。


希望や、やりたい事を震災で無くす事が本当の意味で震災にまけてしまうんじゃないかなぁって。



実感としては、媒体、ニュースや新聞でみる被災地の話しは、
想像だにできない事がおきていて、


でも、それ以上に張り切っていかなくてはと思う気持ちです。



ただこの度の震災における私の実感としては、

家族や仲間で辛い気持ちのひとがいて、励ます言葉も、経験も見つからない。

でも、私は頑張れるから、できる事をしていきたいとです。



私達には力があると、昨日のPARTYたくさんの方々にであって思いました。





同じ立場でない以上、読み知った共感より、これから先に希望をなくさないよう、(節電も心がけて)



張り切っていきます。




私は、希望の光は自らの中にあって、それはたまたま運よく被災しなかっただけで、



でも、被災地の方々と同じ哀しみではない。


という事実を受け止めながらも、



ここで立ち止まりたくありません。



エゴなのかはわかりませんが、希望の光を終やさないよう、また今日からblog再開します。




被災地の方々に応援の気持ちを。



史上初めての予想だにしない震災の中で、これ以上の犠牲方々がでない事を祈り、
この状況の中で強い気持ちをもって支えあっている現地の方々に言葉にできない尊敬と

また、被災を免れた立場にありながら、その勇姿に反対に心が励まされる思いです。




どうか一日も早い復興と、復興の灯が燈せますよう、いま平穏に生きる事のできる私の立場で、力を尽くして行きたいと思います。





実は、私も神戸出身で、阪神大震災では被災しました。



瓦礫に埋まった街で、親戚の家がその一部になっておりました光景、瓦礫の中で前日までは暖かな光景を描いていた町並みが崩れていた時の風景、余震の恐怖。



想像を超えた光景に言葉をなくしましたが、絶望は感じませんでした。




崩れおちた街の中での人々の旧知の知り合いであったかのような、優しい対応。



自分より、弱い立場の人の力になろうとする行動。



そういったものに触れる事ができたからです。




震災の折、私の近所では、涌き水が出る家の方は、庭を解放してくれました。



父は、そのポリタンクにくんだ水を近所の高齢の方々に渡しにいきました。



その方々は、そのお返しといって貴重な食料を我が家に届けて下さいました。




全て善意での行動です。




震災は、辛いものであり、繰り返したくはないものですが、




倒壊した建物の前で、余震に自らの命の危険もありるなか、近所の行方不明の方を探していた、当時ヤンキーと呼ばれていた少年、




はるばる関東からボランティアにきて頂いた方々。





サービス業として、対価が求められるような事が人々のあたり前の気持ちで無償で行われる光景が被災地にはありました。




今も、原発のいつ爆発するかわからない中、作業にあたって頂いている方に、本当に尊敬と感謝の思いでいっぱいです。




東京も、放射能の恐れや、食料の物資到達の遅れから今後の不安はあると思いますが、



僭越ながら、どうぞ皆様、今までの友人や身近の方々への気持ちを大事に、信頼して頂きたいと思います。




災害時、一番怖いのは我が身の安全だけ心配する事です。



阪神大震災時、凄惨な光景の中で人々の思いやりの気持ちが、実は一番の不安を乗り越えられた希望でした。




現在、不安からか、立場のある人は被災圏外に逃げている。
そういった話しも耳に入りますが、



スーパーやコンビニがそういったひとのために店を閉め、物資を優先しているでしょうか?




そうではなく、店員さん、物流関係の方、全ての方々が最善を尽くし、動いております。



私の知人で、政府関係の方、財界の方々も、立場のある人々は皆様、職務に全力を挙げて現場に向かっておられます。





恐怖や猜疑心に捕われる事なく、身近な人々と触れ合うことが震災下においてもっとも重要な事であると私は思います。



私はPARTYを生業としております。

寒さや身内の安否がとれない方もいるなか、PARTYという響きは不謹慎であるかとも思います。

でも、こんな時だからこそ、享楽を消費する事ではなく、皆様が温もりに触れる事で、信頼や活力の原動力、


たまたま安全な立場であったという、本当に恵まれました立場から、人々との繋がりを大事にして行きたい、

消費ではなく生産を産みだせる場を作って行きたいと思うのです。



災害を免れた幸運を喜ぶ以上にに、被災地の方々を我が身の事のように心を痛め、自らができる事を探しているのは皆様同じだと思います。



どうか、悲しみの中で、自らができる行動を押さえこみませんよう、



一見、享楽にみえる事でも、結果被災地の方々、他人事ではない心の痛みにも、


ただ運がよかっただけという立場をいかし、私はこの現状の中で人々の心の絆を繋ぎ、被災地の方々へ還元できましたらと思っております。




追伸
今回、たくさんの方々から安否をお気遣い頂くメールを頂きました。
本当にありがとうございます。
私は、たくさんの方々に心を支えて頂き、また、東京という立場からも大丈夫です。

どうぞ、被災地の方々へ通信網が優先できますよう、私の安否の報告はこちらにてさせて頂きます。


こんにちは☆


昨日、寄稿させてもらったメルマガから自分の書いた恋愛話が届きました。



ドキドキ・・・




なんか肩書が恋愛の達人!!みたいな事になっておりまして、




あれですね、




あどまちっく天国に、馴染みの近所の商店街のコロッケが




極み・死ぬまでに一度は食べたい伝説のコロッケ




みたいな感じで特集された、得意げ感。と、



いやいや、そこまでとちゃうやろ感。




の入り混じった嬉し恥ずかしライターデビューです。





ちなみに、



私、先日



カキ☆ガールに選ばれました。


カキ☆ガール・・・

日本オイスター協会さんでオイスターマイスターの試験を受けたところ、



オイスターマイスターに受かり、そちらのオイスター協会さんのキャンペーンをお伝えしていきます~。




この試験受けた理由は、




オイスターマイスターになると、


全国のマイモン半額クーポンや、オイスターバーでのお得待遇がざくざくあるからです。




合コンや女子会で使えばかなりお得・・・。
と、いう魂胆。




オイスター好きの人はぜひお声かけ下さい☆




よかった。



過去、カキに2回あたり、人体の不思議を身をもって体験したにも関わらず、




オイスターバーでは2ダース余裕で完食。




パリの太陽がサンサンと降り注ぐテラスのビュッフェで、
サンサンと太陽光を浴びながらぱっくり口を開けたオイスターに一抹の不安を感じつつも

結局シャブリでガンガン行ったオイスター。



オーストラリアでも、オイスタービュッフェによなよな出没。




妖怪オイスターばばぁ。




否。




カキ☆ガール。な別の意味でのオイスター中毒。


虎視眈々と、カキ☆ガールのセンター狙って行きたいと思います。


また特典をがしがし使ってお店に行きたいと思います!後日詳しく載せていきますね。




ではここでこれまでのカキのおもひでアルバム。

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六本木ヒルズ向かいのOstrea
オイスターの種類が豊富なだけでなく、

リゾットが激うま。


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先日も載せたバレンタインデートの恵比寿のJack・pot


ここはお酒がひとり\600で持ち込み可能という、お酒の値段をきにせずオイスターにウェイトをかけれる素敵店です。



あと、オイスター大好きなのですが、基本的に生カキ派な私。




加熱のオイスターグラタンとかも、大好物なのですが、




火が通り過ぎるとモソモソするじゃないですか。



モソモソしたらなんか美味しくなくなるじゃないですか。




加熱オイスターをメニューで出すにはプロの技がかなめだと思うのです。
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麻布十番・かづさのオイスターのクリーム煮


絶品。


私が今まで食べた中で1番の火の通り具合です。




ぷっくりジューシー。




そんなカキ☆ガールに私もなりたい。




ガールと言える年かはひとまずおいておいて、




またカキ☆ガール報告載せていきます~