最近、アトリビューションという言葉をWEBマーケティング雑誌などで目にしますが、みなさんは知っていますか?
実際に売上につながった経路を細かく分析していくと、全体ではいくつもの間接的効果箇所が発生している事がわかり、その全ての効果箇所を最適化する事ができる手法だとのことです。
でもこれって、昔から言われている当たり前の内容で、ただ名前をアトリビューションとつけただけなのかな?ってイメージです。
無駄な箇所を探し、効果のある箇所を判明させる内容ですが、実際のマーケティング現場では数十年以上前からやってきている事です。
ただ、アトリビューションという言葉自体は新しいかもしれませんね。
ちなみに、マーケティングをおこなう事で一番改善しなければいけないのは、サービスや商品が本当にすぐれているかどうかをデータから判断しさらに商品価値を増やす事だと思います。
表面上のアクセス解析やアトリビューションでは、やはり売上貢献につながる度合いは作業時間の割には低いものだと思います。
最後は、データーをどう使って売上を上げるかの発想力が全てのキーになるのです!