つくづく、自分の事を一番知らない…17歳の頃、良く考えていた事…。
自分はどこ向かうの?
どんな大人になるんだろう?
何をして?何のために?自分にできることは?
したい事は何?
とにかく四六時中自問自答していたなぁ…
自分を知りたいと思って
自分という人間が
何を考え
何を感じて
何をしたいのか
何を目指せばいいのか…自分という生き物に興味津々だった気がする。。。
その頃の方が、明らか閃きや直感…
インスピレーションで生きてたし楽だし楽しかった、自分の事も今より無条件に好きだったと思う💕本当の自分との距離もその頃は近かったなぁ。。。
それが人を好きになったり、恋をしたり、失恋をしたり…外へ外へと…
また恋をして、結婚して子供が生まれて…
興味の対象が自分からどんどん外へ…
大切なものが増えてし、6人もの子育てを経験する中で、たくさんの楽しい経験やすごい体験も味わって…幸せを沢山感じたけど、比例して我慢することや蓋をする事が増えてた
それでも昭和世代の私は努力も根性当たり前、頑張る事も嫌いじゃない…てかむしろ頑張ってる自分が嫌じゃなかったなって思う。
人生50年経ってみて改めて見渡す景色は病気と後遺症というギフトからの学びや気づきのお陰で、もやもやは晴れ渡りとても良く見渡せるようになったのをつくづく感じる今日この頃…もっと早くわかってれば…なんて思うところもあるけど、たけど、人生100年時代✨
まだ半分…気づいたのきっと早い方です✨と訪問のセラピストさんから言われて目からウロコの月曜日