Una Casa Bianca

Una Casa Bianca

住友林業で白い家を建てます

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我が家はビルトインガレージがある為にLDKが2階に追いやられてしまいました。

そうしたことでお風呂や洗面所といった水まわりをLDKと同じフロアにして、2階を生活の中心の場にしました。


しかしながらお風呂を2階にしたことで、憧れの在来工法によるお風呂は防水の関係で無理とのことです。

総タイル貼りにバスタブに浸かるのが夢でしたが、あえなく断念することに。


Una Casa Bianca-在来タイル




そこで以前より気になっていたニッコーのユニットバスが候補となりました。

ユニットバスでありながら総タイル貼り、カウンターにはデュポンのコーリアンを使用して、水栓はグローエなのです。私、舶来製品には滅法弱いのです。

そうした理由から人形町あたりにあったニッコーのショウルームまで見に行って質感も満足しましたが、お値段も中々なものでした。

そして最終的にはお風呂に拘りがない妻の決定により仕分けされてしまいました。



なかなか決定しない我が家の仕様ですが、最後にチョイスしたのはLIXILのグランデージであります。


Una Casa Bianca-グランデージ

グランデージはタイルを選択することができ、更にシンプルな混合水栓であることが決め手でした。

ワンタッチ水栓は便利かもしれませんが、将来的に交換できる水栓が限られてくるのが難点であります。

反対にこちらの混合水栓ならば、好みの外国製水栓にも変更出来ますので、後々のお楽しみもあるのです。


タイルは本来ならばマットなホワイトか石目調のホワイトだけだったのですが、特注で光沢のある無地のホワイトを選びました。

残念ながら床はタイルを選択することが出来ず、サーモフロアとなっておりますが、使い勝手を考えれば納得しています。


鏡は夫婦共々お風呂にまで入って自分の姿を見たくないとか、手入れが大変といこともあり、結局は付けないことにしました。

とは言いつつも、スタイリッシュ扉とその隣に床から天井まであるガラス窓を付けたので、鏡を無くした以上に掃除は大変なことは間違いありません。

恐らく私のテリトリーになるとは思いますが・・・・・・。


1坪と決して大きなお風呂ではありませんが、色々拘ってみたので、完成が楽しみです。


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前回述べた通りLDK及びその周りの床はスモークオークに決定しました。


それ以外で床材を入れる場所は寝室と(仮)子供部屋です。

まず(仮)子供部屋は妻の意向を聞いてメイプル(突板)で難なく決定。無垢材は不必要と判断しました。


そして寝室ならびにその周辺の廊下はLDKで断念した無垢のオイルチークにしようかと思いました。

しかし寝室にオイルチークは何だかしっくりしません。寝室にはオイルチークより濃い目の色が落ち着くような気がしましたので。



そこでサンプルから選んだのは、全く人気がない欅(ケヤキ)の無垢床材です。


Una Casa Bianca

落ち着いた色味ですが、赤味がかった色とはっきりとした木目が地味ながら自己主張をしています。

実際、貼ってある部屋を見た訳ではないのですが、直感で決めてしまいました。


何事もピッピッときたら決めるべきです。


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スミリンを選んだ理由の一つは床材の選択肢が多かったことです。

恐らくスミリンを選んだ方々の大半は同じ理由であると思います。

皆さん同様に私も無垢の床で生活してみたかったのです。


床材を選び始めた当初はオイルチークの色あいに魅せられておりましたが、我が家のLDKは床暖房採用が最優先であったので、当然床暖房対応の床材にせざるを得ません。


Una Casa Bianca-オイルチーク(無垢)

そこで床暖対応のオイルチーク挽板を採用している某県西部のO展示場へ行くことに。


Una Casa Bianca-オイルチーク(挽板)


挽板と言われても単独で見る限り悪くありません。

しかもこの挽板はうづくり仕上げとなっており、無垢とは違った味わいがあります。

これでも良いかなかぁと思いましたが、展示場にあるサンプル同士を見たり触ったり比べてしまうと、やはり無垢板に軍配が上がります。


ということで、オイルチークを諦め、他の床暖房対応の無垢板を選ばなけらばなりません。

そこで候補にあがったのがクリアウォルナットであります。

ナチュラルな塗装を使用していることもあり、程良い重厚感が素敵です。


これで決定かと思いましたが、LDKと廊下に敷き詰めた見積もりは驚きの金額でありました。

しかも、この頃は丁度仕分け作業中でありましたので、あえなく断念することに。


次の候補はクリアウォルナットに何となく似ているスモークオークであります。

何よりも標準仕様なのでお財布に優しいのが有難いです。(標準仕様であっても床暖房対応は結構高くなってしまいます)


濃淡があることから、家具選びに困らない利点もありますが、好みが分かれるのが玉に瑕(きず)。


因みに妻は気に入っておらず、ビーチやメイプルにしたいとの意向があったようですが、私が押し切りメインの床材に決定しました。


しかしながら直射日光に当たると濃い部分の色が抜けて、独特の味わい落ちてしまうらしいので遮光の処置が必要であります。


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今回の家づくりは土地からの購入ということもあり、土地選びにかなりの時間を費やしてしまいました。

条件としましては最寄りが某政令指定都市内の駅で徒歩10分以内ということもあり、サラリーマンの私としては随分厳しい条件ではありましたが、2年間を掛け数十物件を見歩いた結果、予算に近い土地を何とか発見して購入に至りました。


その後スミリンで建てることをすんなり決めたまでは良いのですが、間取りの打ち合わせでまたまた難航したのです。


我が家は私が車好きであるが故にビルトインガレージを作ることが大前提にありました。

愛車を眺めながらの生活は車道楽にとっては永遠の憧れでありますが、まずは配偶者を説得することが最初のハードルでございます。


私の妻に関しては理解があったのか?それとも諦めか?は分かりませんがすんなりOKでした。

それでもリビングから愛車が見えるのは気に食わないらしく、その理由もいずれはミニバンやコンパクトカーに乗り換えるのだから、わざわざリビングから見える必要がないとのこと。


私としてもリビングから眺めてこその・・・・・・と色々抵抗しましたが、妻の方も全く折れる気配もないので、ビルトインガレージを許してくれただけでも有難いと思い、ついつい妥協致しました。


更に私たちが購入した土地は道路から500ミリ程高いこともあり、折角ガレージを作ったとしても、フロアレベルがガレージのレベルより1,000ミリ近く高いことから、室内から愛車を眺めた際、屋根しか見えない可能性が大きいのです。 これを解消するのに試行錯誤しました。


また土地からの購入にも拘わらず、家づくりに拘りがあり過ぎたのか予算オーバーしてしまい、どの部分を取捨選択するのか大いに悩んでしまったことも時間が掛かった原因であります。


このように土地探しから考えますと4年近く掛かりましたが、漸く着工することになりました。

果たして理想の家は建つのでしょうか?若干の不安はありますが・・・・・・・。


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はじめまして。

今度、住友林業で家を建てることになりました。

文才には全く乏しい私ではありますが、家づくりの記録としてブログを始めることにしました。

拙い文章でお見苦しい点はございますが、末永くお付き合いしていただければと考えております。


まず何で住林でお願いすることになったかと言いますと、ハウスメーカーの中では自由度の高い家づくりが可能であったことです。

当初は建築家に設計・監理してもらうことも考えましたが、初めての家づくりということもあり、最終的にはハウスメーカに絞りました。

とは言っても、色々拘りたいポイントがございましたので、安易に妥協は出来ませんでした。そうした中、我々の要望に一番近いものを提案してくれたのが住林だったからです。


メーカー選定後、打ち合わせにはかなりの時間を要しましたが、漸く着工致します。

打ち合わせ時に苦慮した点や設備選定で二転三転したことを含めまして備忘録的な記事を書く予定ですので、宜しくお願い致します。


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