最近は,症状はすっかり安定している。
3か月に1回の通院でよい。薬の飲み忘れも、あんまりしなくなった。

でも,相変わらず、恋人はできない。



日々の仕事に追われてプライベートが全然充実してない。

休日ですら、仕事関係の人と会ってたりする。

気づいたら土日になってるから、こっちの誰かと会う約束しないまま週末になる…。



そんな感じの不完全燃焼がしばらく続いている。



まずは、こういう流される日々を食い止めるべき。

誰かに誘われるのを待ってるんじゃなく、自分でやりたいことを見つけて、

会いたい人に前もって会う約束をとりつけよう。



また、それと共に,一人でいる時間を充実させる、ということも必要だと思う。

考えてみれば、一人でもんもんと過ごしている週末が多いが、

一人でも、素敵な時間が過ごせるようになっておく、

そういうことができるようになってたほうが、いいと思う。



本読んだり、ゲームしたり、家の掃除したり、映画見るなり、

まぁいろいろやれることはあるけど、けっきょく家でボーっとして週末が

終わってしまうことが多いので。

お盆も、あんまり用事ないのだが、時間の無駄をしないように気をつけよう。


またもやここに書くのは久しぶり。
最近は肝炎もすっかり落ち着きました。病院に行くのも、2カ月に1回とかです。
そうなると、どうしても、あまり病気を意識しにくくなりますね。

それではいけない、ということで、
もう少しこの病気と真剣に向き合おう、
そして同じ病気の人と交流する機会を持とうと思い、
今年のエイズ学会に参加することにしました。

エイズ学会では、スカラーシップ制度という補助金制度があります。
陽性者は、一定の要件(参加理由や、レポート作成など)を満たすと、
学会がある東京までの旅費の一部が支給されるんです。
僕もちょうどその時期に休みが取れることから、思い切って参加申し込みしたら、
スカラーシップに通過した旨のメールがきました。

せっかくですから、怖気づくことなく、積極的に交流を広げれればな、と思います。

久々に仕事が早くおわったから、ひとりで街で買い物をした。だけど、やっぱ、街を一人で歩くのって嫌いだ。
たくさん人がいて、たくさん幸せそうに見える人ばかりが目につくから、あぁ、羨ましいなーって思ってしまうのだ。
都会が性に合わないのかもね。

なんでこんなにイライラするんやろう、この泥沼から、どうやったら抜け出せるだろう。
昔からよく考えます。

今日歩きながら、ふと思い浮かんだこと。
光があれば影がある、という。
でも、逆にいえば、影があれば光がある、ということだ。

当然と言えば当然のこと。でも、

「光→影」
のベクトルは考えたことあったけど、
「影→光」
のベクトルは考えたことがなかった。

まずは、マイナス思考でもいいじゃない。
それに執着しそうになったら、それに対応する光の部分があるんじゃないか、そこに着目する。
光の部分は何だ??
僕が病気になった、それと引き換えに得るものがあるんじゃないか??
死を意識せざるを得ないからこそ、得るものは、存外にあるような気がするのだ。
そんなことを考えながら、街を歩いていたら、少しはマイナス思考のスパイラルから抜け出せるような気がした。