深夜0時を過ぎてしまったが

 

4月7日だからこそ

 

本当に久々ながらブログに書き留めておこうと考えた。

 

 

 

4月7日。

 

突然に会えなくなって23年目の命日です。

 

明け方に妻と私は二人し別々に夢の中で敦司に会っていました。

 

起床後に二人して同じような夢を見られ、命日だからこそ不思議と言い合いしました。

 

現場に行きました。

 

何方かわかりませんが花が手向けてありました。

 

23年も経っているからこそ、手向けていただけた方のお気持ちに心が和みました。

 

墓に行きました。

 

ここでも、嬉しくなる奇跡のようなことがありました。

 

菩提寺の駐車場で敦司の高校時代からの友達に出会えました。

 

彼は缶ビールと煙草を手向けました。

 

敦司は嬉しかっただろうな。

 

かんしゃ感謝です。

 

彼の自宅は茨城県結城市ですから、車で片道40分から50分くらいかかります。

 

こころよりの感謝を幾重にもつたえました。

 

それからもう一つ。

 

下野新聞社の女性記者から、命日だからこそ心に染み入るお言葉をメールで頂きました。

 

現場・墓・メールとそれぞれ、暖かく優しさをたくさん頂戴しました。

 

仏間も花の香りがしています。

 

   みんな 心から本当に有り難う。

 

 

 

本日30日から11月2日の期間、栃木市役所

1階で被害者支援センターとちぎ主催の犯罪被害者パネル展示

の開催です。

最終日の11月2日には、5階会議室で午前10時30分~11時30分被害者支援センターの事務局長による講演があります。あくまでも私はサブですが、被害者遺族当事者でミニスピーチをします。事務局長の講演が主体ですので、私のスピーチは短時間です。

そのスピーチの原稿を、A4サイズ2枚弱で書き上げました。

内容は・・・

敦司の事故概要と人成りとこれまでの被害実情&感情。

今月の第三日曜日(11月19日)はワールドディですので、

ワールドディを話します。

ワールドディの起源。国連で制定され、その後に日本国内で

の活動が広がり今日に至る過程。

栃木市役所の交通安全防犯課では、今月の市役所発行の広報のページにワールドディの告知があります。

広報に告知され、今回で4回目・4年目です。

県内のどの市にもさきがけ。ワールドディを広報に取り上げて

いますので、その事に関しても感謝とお礼を原稿内で書きました。

他には、栃木県運転免許センターと警察署で運転免許の

更新ドライバーに配布の教本です。教本の表紙の裏には

私の私記の掲載があります。のこ教本を配布します。

あとは11月2日を待つだけです。

今年最後の遺族活動になります。