
宮本です

そろそろ夏休みも終わりムードですが、楽しい夏の思い出はできましたでしょうか

aturalも恒例のお盆休みを頂きましたので、おかげさまでわたしも楽しい夏休みを過ごせました

前半の2日間で、またまた高知へサーフィンへ行ってきましたー

世間はまだお盆休みの雰囲気で道が混みそうだったので1日目の夜中3:00に出発

そして朝8:00ごろ高知へ到着

いやー、高知、相変わらず遠い

とりあえずいつもの常宿・『民宿 南風』のお母さんに挨拶もそこそこ、さっそく着替えて海へGOです


うん、高いね。
関東に台風接近中だから波が高いね

わたしみたいな小童は、サーフィンなんて高等技術は逆立ちしても取得できなさそうなので本当はボディーボードぐらいがちょうど良いのですが、なんせサーフィンスポット。
しかも夏休み。
ちっこいサーファーからサーフィン女子まで、まさに女子供もみんなサーフィンなわけです

そんなとこでひとりちまちまボディーボードは逆に恥ずかしいわけで・・・
同じ恥ならやらなきゃ損損といった具合に、サーフボードレンタルしていざ波へ

ざっぱんざっぱん泡立つ波へ立ち向かわされ(強要)、相変わらずのスパルタ指導で、落ちても落ちてもボードに乗せられ沖へ連れ去られ、息つく間もなく『よし、漕げ
』と海原へ解き放たれては波に飲まれ、足に勲章(打ち身)を作る繰り返し。(´-`).。oO(まだ余裕の午前中か・・・時の流れってこんなに遅かったっけ・・・彼はいつになれば指導に飽きて自分の楽しみにいそしんでくれるのかしら・・・)
なんて思っていたら
『波高いしとりあえず上がろっか』
神の一声

(嫌なんかい
)という訳で、一旦海から上がって観光することに

いつも行くサーフィンスポットは高知県の東洋町という所なのですが、とりあえず海以外何もありません

室戸岬まで40分、市内へも小一時間、カツオのたたきまでは2時間かかります

なので、まだ比較的近い、徳島の日和佐のウミガメの博物館へ行くことに


ここへウミガメが産卵に来るらしく、とってもキレイなビーチでした

そのすぐ横にあるウミガメ博物館。
まず入ってすぐに・・・
『甲羅の重さを体験しよう
』
こんなカンジでいいですか?
だいぶ恥ずかしいですけど大丈夫ですか?
誰も知り合いのいない旅先でテンションも相まってできる事ですが、別に甲羅背負わなくてもよくないですか?
先へ進むと



当然のこと、ウミガメしかいません。

何このシュールな絵。
説明書きもなく、誰が描いたのか、なんの作品なのかもさっぱりわかりません。
わかるのはおそらく普通のカメではなくウミガメなのだろうという事だけ・・・
外のプールにも


お察しのとおり、ウミガメパラダイスです。
撮りきれませんでしたが、他にも、卵をCTスキャンしたような写真が壁いっぱいにパネルで貼られていたり、孵化できなかった卵が展示されていたり、とりあえずシュールでおもしろい博物館でした

そのあとたまたま見つけた日和佐城へ立ち寄ってみたら、ここも、もはや廃墟としか言えないようなシロモノで、まさに『ひとっこひとり』いない、むしろ見えないナニかがいるだろうというような重たい空気・・・
お城に入る直前にきたゲリラ豪雨のせいだと思いたい・・・
何でもないような、階段の踊り場に無造作に置かれた一脚の椅子ですら恐ろしく感じ、フロアに休憩用に置かれたテーブルの脚になぜかテニスボールが敷かれている(床に跡がつかないため的な。でもビルのような造りなので床の跡など気にならないはず)とか、そんな部屋の片隅にいるなんかへんな虫とか、全てが何となく気持ち悪く感じ、滞在時間3分ほどで退散。
カメラを構えると
『なんか変なもん写るで』
とか言われ…
そんな夏らしい体験もできて、(実際何もないのですが
)足早に宿に戻ってお昼寝してからまた海へ
幼稚園ぐらいの少年が、いかにもサーファーのお父さんに、ボードに乗せられ、波が来たら押されてサーフィン練習中。
とても上手に乗っていて、思わず『すごーーーい
』と声が出てしまいました
あれ
わたしもおんなじ練習の仕方してるけど・・・
夕方に来たビーチは、朝とは違う場所なのもありますが、何ともマイルドな、2回目のわたしでも全く物足りないようなふんわり波だった為、ここも2時間足らずで終了。
近くのスーパーで晩御飯用にお刺身やおつまみになりそうな物を買い込んで、ティッシュもゴミ箱も冷蔵庫もない民宿のお部屋で、かろうじて持ってきたお弁当しか入らないようなクーラーボックスで冷やし・・・もはや常温のビールを飲みながら、ちょっと横になるとものの3分で夢の中

そんなカンジで終了した1日目なのでした







』



















