今日は、京都を歩きながら、「お茶」をアップデートしている姿を、学んできました。

まず、1軒目は、「伊右衛門サロン」。




サントリーが経営する、お茶の伊右衛門をテーマにした、おしゃれレストラン。日本で、ここ一軒というレア感で、いつも満員。

店構えとレア感で、お茶の売り方をアップデートしています✨



次に、2軒目は、茶寮「錦一葉」。




京の台所「錦市場」の中にある、おしゃれカフェ。ここは、ホームページやフェイスブックの作り込み方がキレイで、それだけで惹かれる。

ここにしか置いていない、抹茶やほうじ茶ポップコーンがお土産に大人気。しかし、ほうじ茶フォンデュは、想像以上に絶品!

オンリーワンの商品開発が、お茶の売り方をアップデートしています✨


3軒目は、紅茶専門店「ルピシア」。


紅茶✖️バニラ風味、緑茶✖️レモン風味、烏龍茶✖️チョコ風味など、ありとあらゆる匂いとお茶が、掛け合わされています。

100類以上のフレーバーが置いてあって、試飲もできるので、思わず買ってしまいます。

お茶✖️匂い=新しい魅力。これでお茶の売り方をアップデートしています✨


最後の4軒目は、最近できた「ごえん茶」。


店主のおばあちゃんは、京都で昔ながらのお茶屋をやってたんだって。孫がそれを引き継いだ。お茶は、変わらない。でも、パッケージを変えれば、売れるんじゃないか、と考えた。

3人のデザイナーを雇って、「お母さん、いつもありがとう茶」「おわび茶 申し訳ありません」「出産おめでとう茶」などのパッケージを次々と開発。お土産に飛ぶように売れているらしい。

パッケージを変えることで、お茶の売り方をアップデートしています✨


以上、「古きお茶」を「新しい発想でアップデート」しているレポートでした。ありがとうございました😊

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