昨年下書きで残してたのがあったので
投稿します。
昨年に、療育手帳の判定を
受けに行ってきました。
そこで、娘は発達検査を受けました。
新版K式発達検査です。
その日のうちに結果が出て、心理士
さんとも話をしたのですが、その時に
言われたことがあったので忘れない
うちに記事にしておこうと思います。
まず結果なのですが
認知 適応 61
言語 社会 70
全領域 68
全体的に3歳ほどの開きがある。
心理士さんに言われたことは、
1つめは娘は聞いて物事をこなして行く
力が弱い、それに加え見て物事を
こなして行く力も弱い、苦手と。
2つめは、同じくらいの年齢の子供
に比べて語彙が少ないと言われまし
た
この2つめが私が想像してなかったこ
とで、えっ何が
という感じでした。
言葉の遅れはなく普通に会話できて
いるのに。でも、分かる人が見たら
気がつくんでしょうね
確かによく「それどういうこと?」
と友達や私に聞き返したりしてる
ので、表面上は会話できているように
みえてもそうではなかったりするの
かもしれません。
娘は、勉強はちょっと大変だけれど
友達もできて学校生活も不満を言い
つつも楽しんでいます。
今まで、上の息子の事のほうばかり
を気にかけて、下の娘はフォローは
必要だけども大丈夫だろうと思って
いました。
検査の結果、心理士さんのお話を聞いて
もうちょっと気にかけたほうがいいの
かもしれないなと感じています。
この発達検査の全領域の数値が8割を
きってくると支援があったほうがいい
らしいです。
会話の語彙を増やすってどうやったら
できるんだろうか?
来月毎月お話している心理士さんと
会うので聞いてみようと思います。

