今回は息子の小学校の時の修学旅行の事をふりかえってみます![]()
小学校6年から完全不登校になった息子![]()
夏休みが終わり2学期になり、そろそろ
修学旅行の話が出てくるなと思ってました。
息子はたぶん行かないだろうと私は思って
ました。
念のため本人に行くかどうかたずねたところ
「どうしようかな?」と返事が
はっきりNOと言ってないので(嫌なときは
すぐに嫌だと返事がくる)
これは迷ってるのかなと思いました。
状況次第では行くかもしれないと感じたので
まずはお世話になっている臨床心理士さんに
相談。
そうしたら話し合いの場を設けてもらったら
?とアドバイスされました。
そこで、特別支援級の先生に話をして放課後に
話し合いの場を設けてもらえることになりました。
話し合いですが
普通級の担任、特別支援級の先生、養護の
先生、臨床心理士さん、息子と私の6人で
しました。🙆
内容は
- もう一度本人への意志確認

- 行程の説明📝
- 乗り物の座席や活動、宿泊グループのメンバーの確認

などです。
息子が先の見通しが立たないと不安が大きく
なるのと、どちらかというと視覚優位なので
話し合いの時点で分かってる事は、写真を
見せてもらったりしました。
行程の説明の時に、
訪れる場所の写真や泊まる予定のホテルの写真も見せてもらいました。
座席もどのあたりで前や横には誰が座るのか
活動グループも誰なのか分かるものは聞いて
本人に伝えました。
事前に伝えて不安を少なくするためです。
そして、私は先生方にお任せしようと
思ってたのですが、臨床心理士さんから
「お母さんも同伴するのを考えたほうが
いいかも?」と言われました。
そこから私が同伴するという前提で話が
進んでいくのでした。
続く![]()
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