あまりにも天気がいいので
一眼レフをぶらさげてでかけてきました
。
カメラをぶら下げているだけで
知らない人にも声をかけてもらえて
思いがなく楽しいお散歩になりました。
大してうまくもないのに、ぶらさげているカメラだけは
いっちょまえなので"写真を撮ってください"と頼まれることが
意外と多い、、、、。
そんな時は、見掛け倒しでごめんなさいって思いながら
わたしなりの精一杯の写真を撮るのだけど
いつもちょっとだけ反応が気になる、、、、
。
今日はぴかぴかの1年生と思われる小学生とワンちゃんと
そのご家族が満開のサクラの前で家族写真を撮ることに。
きっとこれって後にすごーく記念になる大切な写真になるような気がして、
自然と気合いが入った。
失敗があってはいけない!と思って
頼まれてもいないのに、いくつかのパターンで何ショットか撮ってみた。
カメラを渡して確認してもらったら、笑顔でみんなにお礼を言われた
。
単純なワタシは、きっと近々リビングに飾られる記念写真になったのでは?と
勝手に期待している
。
そんな大切な瞬間(?)にちょっとだけ関われてちょっと嬉しかった。
そんな訳で、厚木は相模川や小鮎川の河川敷に
さくらの並木道があってこの季節は特に綺麗なんです。
心地よい風が吹いていて
満開のさくらの下を歩いていたらあっという間に3時間が経っていました。
いちばん嬉しかった瞬間は、突然強めの風が吹いて
目の前の満開の桜の花びらが一斉に舞った時。
かぶっていた帽子にも花びらがたまるほど。
すでに落ちていた花びらも道路で渦を巻いた。
花びらが舞っている中、シャッターを押したところ
まるで季節はずれの雪でも降っているみたいな写真が撮れました
。



