8/31 (7ヶ月)
とうとう自在に動けるようになってしまいましたーーー
これが最初の子ならば、わぁ~スゴい~嬉しい~♡に尽きるものですが、残念ながら珠寿、あなたは三人目、、、なるべくゆっくり成長してほしかったわ。。。

だって、今朝はハイハイデビュー2日目にしてはやくもお兄ちゃんの落としたウインナーを拾い食い(;´Д`)
とにかく食べちゃダメなものが散乱してる我が家。
気をつけててもお姉ちゃま、お兄ちゃまがあっちでポロポロ、こっちでボタボタ、、、。

でも、おぼつかないハイハイをしている姿は何とも可愛いものです。
これからますますいい意味でも悪い意味でも目が離せません!!

マグマグストローで吸う事もできるようになって この時期いちじるしく成長してます。
食べちゃいけないものが食べたいようで 充電器のケーブル、スリッパ、紙などなど『ダメーーー!』って1日に何十回も。
虎徹のおもちゃも気になるようで くわえては頭突きされて奪われてオデコ赤くなって、、、てな毎日です。
今年は数えで34歳、後厄です。 
出産で厄落としできたかと思ったのに、、、。
昨年、妊娠中にトラブルが何回かあり 中でも親知らずにはいまだに悩まされているというのに、さらなる悩みが増えました。

何年か前にインフルエンザで喉を痛めてから 生活に支障はないものの歌ったり裏声使おうとしたりすると 全く高い声がでない!
ひっかかるというか、膜があるような感じで声が途切れてしまって変だなと思いつつ、痛みも辛さも普段感じないから放っておいたら なんと!声帯ポリープ一歩手前でした。

鼻から管を通してカメラで見ながらの診察だったけど、声帯ってものを初めて見ましたよ。
正常な声帯を知らないので 自分のがどの程度なのか分からないまま見てたけど、後の先生のお話しをふまえて画像見たら ピン!と張ってなきゃいけないものが私のはぶよぶよ(?!)うねうね(?!)していました。
声帯がポリープ化していて、それも時間が経ってるから薬でどうにかするとかではなく、慢性的な治療ということで とにかく高い声ださない! がなったりしない! 喉を保護する!
それだけだそうです。
時間かけて治すしかないようで。
そもそも元通りになるのか不安。
このままだと子守歌すら歌ってあげられなーーーい(泣)

今まで気にした事なかったけど、喉って大事。
これからはいたわって暮らします。
育児は育自です。
この頃本当によくそう思う。

毎日怒鳴ってばかりで 忙しさで少しのゆとりも持てずに子供に当たり散らしたり 突き放したり、、、まともに接してあげられてないのが現状。

うた、こてつ、すずと それぞれお腹にいると分かった時には ありがとうと全身で感じていたのに どうしてこんなに怒れてしまうのだろう。

珠寿はまだ生後一年にも満たない赤ちゃんだから まだ怒れる事もなく、日々成長していく姿を愛おしく見ていられる。
ただ可愛い。それに尽きる。

でも年齢が上になるにつれて、可愛さよりも嫌な面の方が目についてしまう。
だから特にうたには辛くあたってしまっていると思う。

言うことも大人びてきて、でもやっぱりまだ4歳だからできないこともある。
分かっているのに 『大きな事言えるんだったら自分でやってみろ!』と大人気なさすぎる私。
それでも『ママ大好き』と言ってくれる娘に『暑いから離れて!』とか『とにかく黙って!』とか 自分の時間を優先させたくて突き放す。

子供は自我が芽生えた時から1人の人間になる。
親の所有物じゃないんだ。
私はこの子達を神様から預かって育てているんだと思って子育てしようと思っていたのに まだ自分のものだと、自分の言うなりになるものだと、そういう思いがあるからこんなに怒ってしまっている。

自分の時間が欲しいとも思う。
一時間でいいから自由にさせて!と思うけど 離れたら離れたで 今何してるかな?と気になる。
寝顔見てると その日1日の親として自分のした事、子供達と話した事など思い返して(あー、、、)と後悔する。
あの時、もっとこうしてあげれば良かったなーとか、どうしてもっと誉めてあげられなかったんだろ?とかとにかく悔いが何かしらあって でも次の日もまた悔いを残して1日が終わる。

とにかく、私は親としてまだまだ子供達以上に未熟だということ。
全然育ってない。まだ親という自覚が足りてない。
自分が一番、そういう気持ちがある限り理想的な育児はできない。
子供達が成人になるまでは 自分は二の次でなくてはいけない。

結局のところ、今こういう育て方をしていれば、そのようにしか子供達も育ってくれない。
そして、そのつけはいずれ自分に返ってくる。
将来は逆に面倒をみてもらわなきゃいけないわけで、その時今の自分みたいに怒られ続ける毎日、絶対やだよ。
子供だから分からないだろう、すぐに忘れるだろうと 大人の都合で振り回している私、少しここらで反省しなければ。

大好き!と言って抱きついてきてくれる幸せを 軽く流すのではなくしっかり実感していつも感謝をしながら育てさせてもらわなくてはいけません。

明日は今日より笑顔で接していこう。