逃避行

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なんか 色々

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江戸時代といえば、コレ!

と、思うものは何でしょうか?

 

「浮世絵」? ←祝! 復活! 永谷園のお茶漬けのカード!

「解体新書」? ←何故こっち系にーー;

「平賀源内」? ←エレキテルと土用の丑の日。

「伊能忠敬」? ←地図お疲れ様です。

「ペリー」? ←黒船! 来ちゃったよ黒船!

「出島」? ←おお、近い処にキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

 

江戸時代といえば、

『キリスト教禁止だぉ(^ω^)

 鎖国するぉ(^ω^)

 貿易は出島でしかしないぉ(^ω^)

 中国と阿蘭陀だけだぉ(^ω^)』

が基本の時代でした。

 

「君、キリスト教じゃないよね^^

 キリスト教じゃなかったら、これ、踏めるよね^^

 踏んで! ほら! は・や・く!

 

と、(こんな感じではなかったと思いますが)

 

    絵   踏    

 

の行事が長崎で毎年春に行われていたそうです。

#明治になって、さすがに廃止されたそうです。

 

何時もの如く、参照させて頂いている、

 『絶滅寸前季語事典 著:夏井いつき』

には、

当時の長崎では一月四日から八日までに実施すると

決められていたらしく、最終日には着飾った遊女たちの

絵踏が行われるため、見物人が山のように集まった。

とあります。

 

長崎にあった丸山遊郭は、

『出島への出張サービス有♥』

でしたので、特に厳しかったのかもしれません。

 

という訳で、今回の季語は『絵踏』です。

 

これ、難しい…… ーー;

 

   絵踏せし遊女の足の形へ踏む  /淳枝

   キリストの視線遮る絵踏かな   /淳枝

   爪先を置いて太夫は絵踏成す  /淳枝

 

あんまりにも難しいので、書き逃げ─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

 

 

……ではなくて、

後日、いいものが浮かんだら、また書きますm(__)m