こんにちは、建てログパパです!

今回は、我が家の「お風呂選び」について書いていきます!

正直、お風呂って最初は「どれもそんなに変わらないんじゃ…?」と思っていたのですが、いざ選ぶとなると悩む悩む。
各メーカーの工夫や機能に触れるうちに、こだわりたいポイントがどんどん出てきました。


検討したのはこの2つ!

今回比較したのは、住宅設備の2大巨頭とも言えるこの2シリーズ。

  • TOTO:サザナ

  • LIXIL:リデア(旧:アライズ)

どちらも機能性・デザイン・コスパに優れたユニットバスですが、細かく見ていくと違いがたくさんありました。


◆TOTO「サザナ」の魅力

まずはTOTOの「サザナ」から。

  • やわらかくてあたたかい『ほっカラリ床』
     裸足で入った時の感触が全然違う!冬場でもヒヤッとしないのが嬉しい。

  • 床ワイパー洗浄(オプション)
     ボタンひとつで床掃除完了!毎日使うものだから、手間が減るのは超重要。

  • 魔法びん浴槽
     お湯が冷めにくく、追い焚きの回数も減らせそう。

  • 低水圧でも使える自動洗浄 ←これが後々効いてくる…!

見た目もすっきりしていて、機能も十分。最初に見た時点でかなり印象は良かったです。


◆LIXIL「リデア」の魅力

続いてLIXILの「リデア」。こちらも優秀!

  • カッコいい浴槽デザイン
     直線的でスタイリッシュなフォルム。好みによってはかなり刺さる!

  • キレイサーモフロア
     こちらも冷たくない床で、掃除のしやすさもポイント高し。

  • マグネット収納の自由度
     家族構成や使い勝手に合わせて、あとから変更できるのが便利!

  • エコアクアシャワーSPAなどの機能系オプションも充実

収納面・デザイン性ではリデアが一歩リードかも…?という印象でした。


◆どっちも甲乙つけがたい!

正直なところ、どちらにも魅力がたっぷり。
「床」「掃除のしやすさ」「断熱性」など、それぞれの特徴が光っていて、どちらを選んでも満足できそうな予感がしていました。


◆しかしここで問題が…!

ひとつだけ、大きな懸念点が浮上。

それは、エコキュート×自動洗浄機能の相性問題。

わが家は給湯器にエコキュートを導入予定なのですが、どうやらエコキュートは水圧が弱くなる傾向があるとのこと。
そうなると、自動でお風呂の床を洗ってくれる機能(TOTOの床ワイパー洗浄など)が**水圧不足で使えないかも?**という話が出てきたんです。


◆TOTOは「低水圧対応」していた!

この懸念点をもとに調べていくと、なんとTOTOの床ワイパー洗浄は低水圧にも対応していることが判明!

リクシルについても調べたのですが、低水圧でも動作するという明記は見つけられず…(もし対応していたらすみません!)

自動洗浄が使えないなら、その魅力も半減してしまうわけで…。
この時点で、「TOTOにしようかな」という気持ちが一気に強くなってきました。


◆現時点の結論:TOTOに傾いてます!

最終的な見積もりはこれからなので正式決定ではありませんが、
「自動洗浄が確実に使える」という安心感は大きく、今のところTOTOのサザナが最有力候補です!

  • 掃除の手間が減る

  • 冬場も快適な床

  • 水圧の心配ナシ

このあたりのポイントが、我が家の暮らしにフィットしているなと感じました。

 

 

【おまけ】実は…憧れの「TOTO:シンラ」も見積もってみました

はい、完全に予算オーバー覚悟で(笑)
TOTOの上位モデル「シンラ」も見積もってみちゃいました。

肩湯とか楽湯とか…とにかく全てがかっこよすぎる。
ただ、多分採用は…うん、難しいと思います(笑)