騒音を出さない木工房の自作チャレンジと作品づくり -22ページ目

騒音を出さない木工房の自作チャレンジと作品づくり

木のぬくもりは本当に素晴らしい。
特に、無垢の木に触れると、自然と癒しを得ることができます。
でも木工作業に騒音はつきもの。
それならばと、騒音が出ない工房で思いっきり木工ができるよう、
手作りで工房を建設したオヤジの記録。

防水シートの上に胴縁の棒を張っていく

透湿防水シートが貼り終わったら、その上に張る外壁板(野地板)が

ペタッと密着しないよう、隙間をあけるために胴縁という棒を張っていきます。

胴縁は厚さ13ミリ程度で、防水シート上の湿気が上方に抜けやすいように

縦方向に張るのが一般的です。

 

 

さらに写真のように、胴縁同士は密着させないようにして、

湿気が抜けやすいようにします。

 

 

サッシ窓の横は、胴縁の上にさらに外壁板(野地板)の厚みと同じ材を張っておきます。

この厚みは、後日外壁板(野地板)を張った時に、2枚重ねた厚みになります。

予め外壁板で厚みを測っておいて、約26~27ミリとなることがわかりました。

 

 

角となる場所も、写真右端のように外壁板(野地板)の厚みと同じ材を張ります。

 

 

下の写真は、ドアの横です。

厚みのある資材がしっかり固定できるように、ここは座掘りでネジ止めを行いました。

下端部は、外壁板が固定できるよう、横に胴縁を張っておきます。