mixiのとあるコミュにこんなのが書いてありました![]()
長文です
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ある日、女の子から始まるささいな喧嘩。
「何で、早く返事しないの。」
「何で、他の子といるの。」
「何で、私といるときに他のとこ見てるの。」
このようなことは男が見るとささいなこと。
女の子としては大きいことであろう。
それを言われたりする。
普通の男はこう答える。
「何で、大したことでもないのに…」
そうすると女の子は言う。
「何が大したことじゃないの。これが大したことじゃないの。
あなたには大したことじゃないの。」
男は喧嘩するのも話すのも面倒くさいから
女の子の話を聞いて解決しようとするよりは
なかったことにしようとする。
「ただの友達なのに何で疑うの。やましいことやってないし。」
「忙しかった。喧嘩売ってるの。もうやめよう。」
女の子は最初から喧嘩するつもりもなかったし、
ただ自分が感じた寂しさを彼氏に言っただけなのに…
その時、彼氏の態度に傷つき、怒ってしまう。
ここで、彼氏の態度がそのカップルがどれほど長続きするか
どうかが決まる。これが発端。
こういうふうによく喧嘩してしまうと
彼氏はイライラしてくる。
何を言っても
「また、何なの。」これが始まり。
「わがまま言っちゃだめでしょう。俺も我慢できないよ。」
このようなことを言われるようになる。
その時から彼女は考える。
ワンワンと吠えると飼い主に叩かれると同じく、
自分の寂しさを理解してくれるどころか
わけもないだだをこねることだと思われ、
怒る彼氏の態度に傷ついてしまうのであろう。
「 私が寂しくて寂しいことを彼氏に言ってしまうと
彼にはそれが理解できなくて怒ってしまうのだろう。」
それから彼氏のそういう悪い癖をなくそうとする想いはなくなる。
「彼と喧嘩しないためには、
彼と付き合い続けたければ
私は寂しくても彼が憎らしくても
何も言わないほうが良いかも知れない。」
「彼の考えを変えるよりは、
彼氏と別れるよりは私が変わるほうが楽かもしれない。」
こうなるとここからの喧嘩は少なくなるでしょう。
こうなると彼氏はこういう勘違いをしてしまうかも知れない。
「俺のことが大好きで、俺に合わせてくれるのか。」
「やっと、俺を理解するようになったのか。」
しかし、彼女の方は寝刃を合わす可能性も高い。
彼女「何で最近連絡しなかったの。」
彼氏「忙しかったって。」
彼女「そっか、忙しかったか。」
(私の声が聞きたかったら一分でも時間作れたでしょう。)
彼氏「それぐらい理解してくれないと。」
彼女「うん。分かった。ごめん。」
(理解は片方だけが理解すれば済むもんか。)
彼氏はこうやってもう喧嘩することはなくなったと
思い込んでしまうかもしれないけど
彼女の心には悩みが一つ増えたことと同じ。
彼女は口先ではごめんねって言うかもしれないけど
本音はあなたを信じていた私が馬鹿だったと思ってしまう。
そうやって一つずつ重なっていくうちにいつの間にか
全てを解脱した人間になってしまう。
ブッダやガンジーのように彼氏が無心にした行動も
しょうがないなと思ってしまう。
そうなると彼氏は思う。
彼氏「最近は怒りもしないし、何も言わないじゃん。」
彼女「私は全然大丈夫だよ。本当に平気だよ。」
彼女は本当に大丈夫だ。
なぜなら、彼氏が本当に私のことを愛してるのなら
本当に大好きなら出来ない行動を今までやってきたし、
時間が経つにつれ、彼氏は私のこと好きじゃないんだと
自ら洗脳をかけたし、
そうやって得た結果、私のこと好きじゃないのに
まあ、そういう時もあるでしょうとなり、平気になってしまう。
彼氏「本当にごめん、電話しようと思ってたのに忘れちゃった。
友達にたくさん飲まされて…」
彼女「いや、本当に大丈夫だよ。楽しかった?」
彼氏「本当にごめん。」
彼女「本当に平気だってば。」
(私は本当に大丈夫だよ。あなたを待ってもしなかったし、
やることあってそれやってたし、あなたが連絡して
くれなかったことも、今気づいた。^^)
彼氏はやっと微笑みながらありがとう、やっぱり俺を理解してくれるのはあなただけだと言う。彼女は何も思ってない。
ある日、退屈な午後になり、彼女は思う。
「付き合ってるのに付き合ってるって感じもしないし、
いつまでもこうやって付き合わなければならないのか。」
彼氏に電話をかけ。
彼女「別れよ。」
彼氏「何だよ。急に?」
彼女「別れましょう。」
(急だと? あなたには急かもしれないけど私には
その時から既に始まった別れだった。)
彼氏「何だよ?急に。別れよなんてやめろうよ。俺が悪かった。」
彼女「いや、そうなんじゃない。あなたは悪くないよ。ただ…
別れよう。」
(もう何も言いたくないし、説明するのも面倒くさいし。)
彼氏は別れてからやっと気づく。
自分が優しくしてあげられなかったこと。
思いやりがなかったこと。
彼女のことを理解してあげられなかったこと。
彼女が泣き声で話してたときに真剣に聞いてあげられなかったこと。
今まで自分がやってきた行動を今になってやっと気づく。
男の全ての行動を100%理解してあげるということは
女の子にとっては
恋を諦めろうということと
同じ意味だということ。
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すごく共感できます![]()
コレ、最近の私だ。。。
ちゃんと話しを聞いて欲しくて、そう言ったけどダメだった。。。
突然、電話切られたました。
それがトラウマになっているみたいで、自分の感情をコントロールしていたら、
彼氏に話すことがなくなってきた。。。
なんか、やばい。。。。
