新卒カードの効果を紹介したい。


①まず、当然のことながら 実績 が要求されない。

一応、面接のテンプレ的にはアルバイト経験やゼミのリーダーなどを聞かれるかもしれないが、

あくまでコミュ力を問われているだけなのだ。


実際、私がある鉄鋼業の総合職のグループ面接のとき、六人中、五人はなにかしらのリーダーだった。

そんなことあるわけない。間違いなく捏造している。

実際、嘘を言い続けることが可能なのであれば、したほうがいい。

ゼミのリーダーなんてせいぜい、連絡役程度なんだから、捏造するのは簡単なのだから。


②スタート地点に立てる

①と合わせて、これがとにかく強い。

一流企業はある程度の学歴が要求されるにしても、一部上場どころか上場企業すら受けられる。

学歴フィルターといわれるものがあるといわれているが、実際「エントリーすらできない」というのは稀だと思う。

公的機関は「大卒」というカテゴリで学歴フィルターはかけるだろうが、偏差値いくつ以上というのは(表立って)要求してこない。

実際、私は三流大学出だが日本銀行を受験している。もちろん落ちた。


③教育がある

これは微妙だが、即戦力を期待していない以上、教育を受けられる。

理系はともかく、文系ははっきり言って自分の専門で生かせる可能性きわめて低いので助かる。




とにかく、実績が特に求められずに、無関係の職に応募できるのがすごいチートである。

私も、経済学部なのにエネルギー関係にいくことができた。

(営業事務なので深い専門知識が要らないのは確かだが)


来年、就職活動の方は新卒のカードをかみ締めてほしい。



現在、就職氷河期であり、今年度、或いは来年度の卒業生はある程度世間の目も優しいかもしれない。


ニートにもたくさん種類がある。いくつかの要因を含んでいる人も多いと思う。


私は、チャンスがあり、機会をつかんだのに自ら放棄したもの である。


というのも、日本の悪習の一つと評判の「新卒」のカードをそれなりに有効に使えたからです。


数年前の就職好景気に卒業して、産業自体は斜陽でしたが、それでも関東屈指の企業に就職できました。


いずれ、退社理由を書くかと思いますが、挫折を避けていきてきたのでほんの三ヶ月で退社してしまいました。


もう、これに正当な言い訳はありません。面接でも苦い顔されます。


っーか、書類選考しているんだから、嫌ならその時点で落とせと思いますが。



とにかく、この「根性なし」という箔付けがとにかく厳しい。


とはいえ、実は、その後、何回か就職(試用期間)しています。


それも、すぐに辞めているので、日本の雇用慣習というより私が悪いのですが…。



とまぁ、私のニートへの軌跡を適当に書きました。いずれもっと詳しく書きます。

それと、気が向いたら、私が調べた経歴の誤魔化しかたでも書こうかな。

天邪鬼 と申します。

ニートです。いや、就職活動しているし、定義的にはニートじゃないんですよね。

しかし、ブログのカテゴリでニートがあるんですね。

でも、あれだろ、みんな嘘なんだろ? vipみたいに実はニートじゃないんだろ!

大人はみんなうそつきだ!!!!!!!



実際問題、就職(正社員)は経歴的に不可能に近いので、諦めています。

勉強でもしようと思うが、来年で数え25歳。無理無理。


何事にも中途半端な人生ですが、適当に書き綴って生きたいと思います。