こんにちは。
題でびっくりしないで下さいね💦
ななは只今換羽中で顔がイガイガですが元気です![]()
また1ヶ月間が空いてしまいました。
前回のブログでリハビリを頑張っていると書いた、老健入所中だった義母が所内でコロナに感染し、3週間病床で戦い、先週亡くなりました。86歳でした。
葬儀は先週末無事に終わりました。
「新型コロナウイルス急性呼吸器疾患」による肺炎。
ほんとだったら先週老健を退所して、自宅に戻り、またしばらく通院や通所リハビリやお散歩や、スーパーへのお買い物を楽しむ予定でしたが、義母の人生は唐突に終了してしまいました。
老健でリハビリに励んで1ヶ月たった頃、あとから入所してきた利用者の方がいまして、
(※入所する人は必ず鼻からのPCR検査をして陰性が確認されてから入所です)
その方は1週間の短期利用者さんで、もちろん入所時陰性だったので義母と同室になったそうで、退所前に再びPCR検査をしたそうです。
その1週間が潜伏期間だったのか…
結果が陽性だったとのことで、同室だった義母は直ちに個室に移り抗原検査をされ、残念なことに陽性になっていました。
そこから3週間の出来事は細かく書こうとすると果てしなく書けますが、今はやめておきます。
病院からの病状の連絡。
zoomでの面会。
看護師さんのとても丁寧で優しいご対応。
担当医の先生のものすごく細かな説明。
直接会うことも手を握ることも叶わなかったけれど、納棺前にビニールに包まれた義母と対面させて下さった病院のご配慮。
通常とは異なる葬儀の進行。
心暖まる葬儀を執り行って下さった式場の方々。
こんなこと、そうそう経験するものではありません。
義母はただ普通に老健で生活していただけで、食欲も元気も通常で、ある日何も知らずに感染し体調が悪くなり、回復することが出来ませんでした。あまりにも切なく気の毒です。
高齢ですし持病もあるし、いつか天に召されることは覚悟していましたが、今じゃないでしょ、こんな筈じゃないでしょと、家族は気持ちがついていけません。
たらればで言いたいこともありますがもう遅い。
そして感染症は誰にも責任を求めることは出来ません。
もしかしたら自分が誰かに知らず知らずのうちに感染させる可能性もあるかもしれません。
かからないように気をつける。
終息するまで。
ワクチンいき渡るまで。
コロナは大切な人を突然失うかもしれません。
皆様もどうぞご自愛下さい。
しばらくの間は身内で後片付けや諸々の手続きが続きます。

