初めて作った作品のこと、「処女作」というけれど
童貞作とは言わないよね?
こんにちは、割と暇を持て余しているわたくしです。
俺が映像始めた頃にお世話になっていた映像のお師匠から久々に連絡をいただき、
最近どんなお仕事をしてるかーと訪ねたら
どうやら最近はモデリングなるものをやっていらっしゃるようで
前々からインストールしては結局触らずアンインストールするなどして
全然触ってこなかった3DソフトのBlenderというソフトを触ってみようかなと思いつき
YouTubeのチュートリアルを見ながらモデリングなるもをやってみることにした
んで出来上がったのがこれ
割といい感じでは???
参考にしたのはこちら
これは前編。後編まで見てやりきった。
やってる最中は気にならなかったけれど、結構尺長かったのね。
熱中できるのはいいことだ
作ったのはこのコップ2つと机を模した板だけ。
モデリングやってみればこのコップに関してはささっと出来上がったし
思っていたよりは簡単だった
ただ操作がな~~~~
ショートカット多いし、コマンド多いし~~~~
覚えること多いのはよくわかった。
思ったよりキレイに仕上がったけれど
やっぱり「リアル」ではないかなー
もっと「リアル」に作れるようになりたいなあ
あとはもっと複雑なモデルなんかもさくさくと作れるようになれたら楽しそうだ
習作その2
テクスチャが平面的だとやっぱり安っぽく見えるねえ
被写界深度でぼかすのは楽しい
UV展開というものの存在は聞いたことあったけれど
実際活用するのは初めて。
テクスチャ作りに使うんやね、なるほどなるほど。
知らないことを知るのは楽しいし、
できないことをできるようにするのはもっと楽しい。
だから、興味を持ったことには何にでも挑戦してみたいと思う。
別に下手でも、誰かが既に極めた道でも、
自分でやること、自分で作ることに価値があり、
誰がやったことがあったとしても自分ではやったことがないのだから
自分でやることはそれは自分の人生の価値につながる。
のだと思う。
やってみたけりゃやればいい。
人生に今からやるのが遅いなんてことはないのだ
と、先人は言う。
きっとその通りだ。
いくらでもチャレンジしよう。なんでも楽しもう。



































