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等々力で想う学生のブログ(blog)

日々の学び、気づきのストックの場。



自分がより充実した日々を送るためのブログ。

昨日のランチで『モンスーンカフェ』の自由ヶ丘店に行ってきました。
カフェマニア好きとして前からチェックしていたのですが、今回が初めてでした。
スタッフの対応が◎
笑顔が素敵でした。
ご飯はもちろんですが、本当のサービスは人から人でしかできないですね。やっぱり接客は大事だなと。

きれいなお姉さんオススメのガパオを注文。ドリンクはトロピカルアイスティー。
ガパオはひき肉の炒めたの+目玉焼き+ご飯で見た目ボリュームが足りない気がしましたが、量質ともに大満足p(^^)q

また違うメニューに挑戦したいです!
去る2月25日。とあるイベントの当日スタッフとしておてつだいをしに行った。

そのイベントの内容はさておいて・・・。

その場でお会いした方とのお話は僕の中でとてもしっくりといった回答だった。


まず、入りは

僕「未来についてどう考えていますか!?」

というなんともふわふわしたボールだった。

ただそれから怒濤の会話は一時間のフリータイムの中の40分ほどを費やした。

申し訳ない気持ちが有るが、僕としては、とても有意義だった。

「未来」の話から色々と跳んだのだが、


「変わるもの、変わらないもの」についての話は僕の中での1つの問いを

鮮やかにひもといてくれた。

「自分をもて、何を言われて自分の軸にこだわれ」と言う一方

「変化が進化である」ともいう。

その辺りの一見矛盾しているあたりについて、つっこんでいった。

答えはとてもシンプルで、それは「レイヤーが違う」ということ。

これは自分の言葉で、性格にその方の言葉ではないが、その方も

終盤はその言葉を使って下さっていたので、伝わっていると感じた。


つまり、「レイヤー」=層であるが、一番分かりやすいのは

目的ー手段 である。

目的というものは、変えてはならないもの。

手段は、変えて良いもの(むしろ変えるべきもの)


例えば、戦国時代、コチラが2万人の兵がいて、敵は1万であったので、

一斉攻撃の命令を出す。

しかし、いざ攻撃してみると、10万の伏兵がいた。

そこで命令は「一斉退却!」

そうすると、「言ってる事が違うじゃないか!攻撃するんだろ!!?」

と、しかしみなさんはその意見はおかしいと思うだろう。

もちろんおかしい。なぜなら変わるのが当たり前であるから。

環境が変わったから、行動(手段)が変わるのは当たり前である。

こういう極論ならわかりやすい。


もうひとつ極論を

今北極にいます。そこにかき氷屋がありました。

みなさん食べるでしょうか?

たぶんみんな答えは「NO」だろう。

次の日、サハラ砂漠にいました。

またかき氷屋がありました。

ここではみんなたべたいでしょう。



やはり環境の変化にたいして、手段を変えるのは当然の事なのです。

こういった極論ではなく、日々その変化は起こっているのです。

人は自分の言った事を正当化しようとするものです。

それが目的のレイヤーのことにたいするものであればいいのですが、

手段のレイヤーで固執する事は明らかに危険です。


その方が言うには経営というものは

1、企業を目的の方向へ引っ張ること
2、それを調整すること

この2点が肝だと言います。

目的というものは、概念でしかない。(Sさんも言っていましたよね)

それを実現する手段には、幅が有るのです。

でも方向性はある。

みなさんが大学や企業に行く時にルートは無限に有るでしょう。

それと同じです。

手段にこだわるというのは、無意味な事です。


など、ちっともまとまりがなくてすみません。

でもこの日は僕に取って今年で1番進歩した日である様に思います。
昨日で手伝っていた卒業制作が終わった。おわた。

23日のプレゼンまではもう少し手直しせねば。。。

昨日は一週間3時間以下の睡眠でやってきたので、さすがに帰って爆死、

夜に目が覚めたので、落ち着いて今後の事をじっくりと考える時間に当てた。


自分の軸やその周りの事。

しっかり整理して考えれる時間が無かったので、良い時間だった。


考えていなかったはずなのに、ペンを走らせるとすごく良い走りをする。

考えていないと思っていたが、無意識下でしっかりそのことをとらえつづけていたのだろう。

人間ってすごい。

見ていない方がより見えてきたり、見れば見るほど見えなくなって行ったりする事もある。


「矛盾」

と思うが、実は本質の事であるのかもしれない。