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等々力で想う学生のブログ(blog)

日々の学び、気づきのストックの場。



自分がより充実した日々を送るためのブログ。

●環境変化と実行するしない

環境変化よりもっと大きな決定的要因があるようだ。
さっきまで卒業設計の手伝いしてました!

なんか一緒に手伝ってる奴と僕二人以外は2年生いなかった。

なぜか・・・

明日一言はテスとだから!

ということで、勉強しよう。

で、二人で話してたけど、

「テスと勉強するから~できない」ってかっこわるくないかと。

もちろん、卒業できるか出来ないかとかは最重要なので別ですが、

たかが、2年、3年のテスト。そして、目の前には自分が求められてる環境がある。

それならどっちをとるか決まってる。

昨日とも繋がりますが、「緊急かつ重要な事」ばかりに目がいくと、

本来目指してる成長ができなくなりますね。


まぁ、そんなことは、単位取ってからいえってな 笑


 PS YSさん!マジで頑張って下さい!!応援してます!!
「緊急ではないが重要な事から予定を埋める。」

WATAMIの渡辺美樹社長がおっしゃっていることですが、今週のダイヤモンドを読んで、忘れていたなと感じました。

特に今はテスと期間中+卒業制作の手伝いということで

「緊急かつ重要なこと 」に目がいきがち(というかほぼ100%)でした。

そこで、ちょっと立ち戻って、重要な事で緊急でない事はなんだろう。。。

本? 仕事? 建築? ・・・

今は思考かなと思いました。

思考するための、読書や仕事、建築の勉強ということになるでしょう。

もっともっと深めないと。

一時は深める事への意味を見失っていましたが、意味が分からなくても直感的に必要でやりたいことは、やった方が良いと言う経験則ができたため、もう少し自分の考えを深めることの時間をとりたいと思います。
おはようございます!

まだ、更新時間がまちまちですが、来週までは自分と対話しながら、決めて行きます。


さて、タイトルに書きましたが、今日は「帰納法」というものについて書きたいと思います。

「帰納法」というのは、

『個別的・特殊的な事例から一般的・普遍的な規則を見出そうとする推論 の方法である。』
                                ~ウィキペディア

有名な例で行くと

「人間Aは死んだ、人間Bは死んだ、人間Cは死んだ」

→「人間だから死んだ」

結論「人間は死ぬ」


といったもの。

これでは、サンプルの網羅性がまったくなく、いくらサンプルを増やしても、なかなか確かな結論を導けない。

ただ、仮定をつくることはできるが。


なぜ、こんなことを書いたかと言うと、

「話し上手は、思考上手とは結びつかない」

と思ったからです。話し上手というのは、少しの種でいくらでも話せ、自分の世界に持って行ける人です。

そういった人は、様々な例をあげ、自分の主張の正しさを裏打ちさせようとします。

僕は今まで、こういう流れに持って行かれていたかもしれませんが、

第三者として、話を聞いていて、上のような事を感じました。

ただ、この話の方法は、とてもインパクトがあり、説得力があるのは確かです。

自分が聞く時はもちろんですが、話す時にこういった話の展開をするのかを考えることが必要だなと。
思いつき
●瞬間を積層して建築ができないか。
●悪いものを集めることで良くならないか