まさかの最近TikTokをダウンロードして、めちゃくちゃハマってるAttrasオーナーです←

今更笑

 

前回、脱毛は大きく分けて

①ニードル脱毛

②医療脱毛

③美容脱毛

の3種類に分かれるお話をしました!

 

今日は医療脱毛についてお話しして行きましょう✨

 

医療脱毛

 

黒い色素(メラニン)に反応する波長のレーザーを使い、そのレーザーの光エネルギーが熱に変わり、毛根にある毛を生やす細胞を破壊することで、脱毛する

 

医療脱毛で使われるレーザーの種類は、主に

「アレキサンドライトレーザー」

「ダイオードレーザー」

「ヤグレーザー」

の3種類です。

 

これらのレーザーは光源やレーザーが届く距離(波長)が違います。

波長が短いほどメラニン色素への反応が強く、高い効果が得られます。

3種類の中では、アレキサンドライトレーザーとダイオードレーザーが同じくらいの効果があり、ヤグレーザーが少し効果が劣ります。

 

しかし効果が高いということは、やけどのリスクも高いということ。

日焼けや色素沈着している部分やもともと色黒の人は照射できないこともあります。

そう言ったケースでは、波長の長いヤグレーザーが効果を発揮します。

 

レーザーの機械は海外から輸入しているものが大半です。

その中には、厚生労働省が認可しているものと、そうでないものがあります。

認可されている機械は審査を通っているので、より安心と言えます。

けれども、日本で認可を得るための審査は厳しく時間もかかるため、実際には未認可の機械も多く使われています。

日本の審査には通過していないけど、アメリカのFDAや欧州各国などの認可は受けていると言ったパターンもあります。

 

大事なことは、その人の肌質や照射する部位の肌の状態によって、適切なレーザーの種類やマシンの設定が違うということ。

つまり、安全で効果的な施術をするには、施術者のスキルが大事です。

 

エステサロンとクリニックの一番の違いは、医療行為ができるかどうか。

エステサロンでは医師免許を持たないエステティシャンが施術するので、脱毛するときに毛根の組織を破壊するような施術や炎症が起こった時の治療といった医療行為はできません。

その代わり、医療脱毛で使われるレーザー脱毛機よりも威力が弱くなっており、痛みも少ない傾向があります。

 

今日はなんかややこしい言葉が多くて、おもんなかったですね爆

まあ興味ある人やこういうの好きな人が見てくれれば、それでいい!

 

次回美容脱毛についてもお話していくので、自分に合った脱毛サロンを選んで、快適ツルツルライフをお楽しみください✨