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New E-Class

7年ぶりのフルモデルチェンジとなる【Mercedes-Benz New E-Class】




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いよいよ発売間近となりました。




先代となるW211型Eクラスはバイワイヤーブレーキ「SBC」を実用化して安全技術で世界をリードするはずが、大リコールとなりメルセデスブランドは失墜してしまいました。



そんな中、今回の新型Eクラスを開発するにあたり、同じ失敗を繰り返さないためになんと地球を900周(約3.600万Km)も走破したそうです。



果たして「プレミアムラグジュアリーカーの頂点」復活となるのか?




そんなNew Eクラス・・・スタイリングは2代続いた丸目4灯ライトを一新し、異形ライトを組み合わせた4灯タイプに変更となりました。




エンジンは、4気筒から8気筒ユニットまでバリエーション豊富で、直列4気筒とV型6気筒ガソリンユニットに新直噴CGIエンジンが搭載されました。



ちなみにラインナップは「C200CGI」(184hp)、「E250CGI」(204hp)、「E350CGI」(292hp)、「E500」(388hp)、「E63AMG」(525hp)となります。



また、新採用の装備が非常に多く、カメラで対向車を認識し、相手車両のドライバーが眩しくないようにヘッドライトの照射範囲を適宜調整し、また見通しが悪く対向車がない時は必要に応じてハイビームに切り替わる「アダプティブ・メイン・ビーム・アシスト」やドライバーをカメラでモニタリングし、ステアリングの操作ミスなどのヒューマンエラーを防ぐ「アテンション・アシスト」、車線逸脱を防ぐ「レーンキーピング・アシスト」。併走するクルマの存在をドライバーに知らせる「ブラインドスポット・アシスト」などなどドライバーをサポートする最新の安全補助システムの充実を図っているのもNew Eクラスの特徴です。



ちなみに今回のEクラスには3つの意味があるそうです。


①Experience(経験)のE


②Eyecatcher(人目を引く)のE


③Efficiency(環境に配慮した効率)のE





W124型以来の復活となるEクーペも楽しみです。


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