BMW 760Li
BMWジャパンは、BMWの最上級モデル【7シリーズ】に、V12エンジンや8速ATを搭載した『760Li』を追加設定し本日、受注を開始しました。
『760Li』は、今年3月にフルモデルチェンジした新型7シリーズの最上級モデルとなります。
デビュー時には直6モデルとV8モデルのみが設定されていましたが、このたびラインアップに加わったのは、V12ツインターボエンジン搭載車。
新開発のV12ツインターボは、6リッターの排気量から最高出力544ps、最大トルク76.5kg-mを発生。
先代の V12搭載モデルと比べ、出力が22%、トルクが25%向上しています。
トランスミッションは、BMWの量産モデルとして初となる新開発8速ATを組み合わせます。ZF社と共同開発したこの8速ATは、従来の6速ATと重量およびサイズがほぼ同等であるほか、駆動ロスを大幅に低減した点が特長であります。多段化による途切れのない加速と低燃費を両立させているとのこと。
ほかにもインテリジェント軽量ボディやブレーキエネルギー回生システムなどを採用し、従来モデル比で燃費が約4%低減したことがアピールされています。
装備を充実させたのも特徴で、ナッパレザーを用いた豪華なシートをはじめ、前後シートのヒーター/ベンチレーション機能、4ゾーンオートマチックエアコン、 10.2インチワイドコントロールディスプレイ、HiFiシステムプロフェッショナル、BMWナイトビジョンなど、先進の快適・安全装備が数多く搭載されています。
気になる車輌価格は、19.200.000円
デリバリーは2009年11月以降になる予定だそうです
また明日っ



